管理人が2020年1月より始めました投資についてご紹介いたします。
主な投資については以下3つのカテゴリーです。
①積立NISA
積立NISAは金融庁が審査して合格したファンドだけを扱っており信託報酬が比較的安いの物しか扱っていません。
一番のメリットは通常は利益の20%が税金で持って行かれますがこの積立NISA枠で投資したものについては非課税で運用できます。
年間MAX40万で20年間投資が出来、合計800万円の投資ができます。
デメリットは相場によってマイナスになる月がでることがありますが、毎月積み立てを行うことで相場が下がった時に口数が多く
購入することができ、相場が上がった時は購入口数が少なくなりますがタイミングを計って購入するより自動で毎月一定金額を
購入するので所謂ドルコスト平均法という投資に関しては失敗しにくい投資法を使うことができるものになります。
ですので私のポートフォリオはこの積立NISAで購入しているインデックスファンドが投資全体の半数以上を占めることになります。 初めての方もこの積立NISAから始めるられるのが非常にオススメです。

②米国株
こちらも2020年7月ごろより投資を始めました。この米国株の投資を始めた理由は積立NISAで儲かっている銘柄がことごとく
米国株に関係する部分が多く、今をときめくGAFAMに投資したいと思い始めたところです。日本株よりとっつき安かった理由は
1株単位で売買できるのが魅力で日本株ですと100株単位での売買しかできないため、銘柄を分散投資するにはそこそこの資金が
必要だったのですが、この米国株は毎月コツコツと安い時に買い増ししていけば自然と資産が増えてくるのが大きな魅力です。
デメリットは購入時期を見誤ると高値掴みで底値売りという場面がでてくる可能性があります。もう一つのデメリットは為替の
影響を大きく受けることになります。
例えば円安で日本円→米国ドルに換金しその後に円高に進むと価値が低くなります。
タイミングを見て円高だと思ったら、まとめて米ドルに換金し、米国株を購入していきます。
メリットも同様に為替の影響を受けます。前述とは逆のパターンですね。円高で日本円→米国ドルに感k人しその後に円安に進む
と価値があがります。また、冒頭でご紹介しましたが1株単位で売買できること。それと配当が年4回でる会社が多く銘柄の組み合わせ
によっては毎月配当が出てくるように組み合わせるのも楽です。
③日本株
日本株の最大の魅力は一番は自分の住んでいる国であり会社も東証1部だと殆ど知らない会社はないくらいに多い。メリットは
海外の株では得られない株主優待が受けられるのが大きな魅力です。
半面デメリットは100株単位でしか投資ができず(最近は1株単位で売買できる証券会社も増えてきました。)資金が足りないと
分散投資ができず、一種の博打に近い投資になります。
かつて私もこの博打に近い投資で約100万円以上損し一時引退を考えたくらいです。
今回積立NISAを使って投資信託を購入するところからスタートして、1株単位で売買できる証券会社を使って広く分散投資をしています。
番外編
中国株
株:10年以上前に中国に出張した経験があることから中国の経済成長が目覚ましく投資冥利につきと当時は思い投資を始めたのですが
これも日本株と同様に100株単位以上でしか売買できず、為替の影響を受けること。また、現在の米国との貿易摩擦等、政情が不安定な
感じを受けるので一部資金を引き揚げて、積極投資の対象からは外しています。現在1銘柄だけ運用中です。


