積立NISAのメリットとデメリットについてはこちらの記事を参考にして頂き、実際の投資戦略についてポートフォリオを参考にして頂けたらと思うます。
私がオススメしている積立NISAはズバリ!米国株のインデックスファンドです。
インデックスファンドは株価指数に連動して動く投資信託です。そのため、アクティブファンドと比べファンドマネージャーの運用コストがかからず殆どの場合アクティブファンドよりも成績が良い場合が多いです。
ですので、何度も繰り返しますが、まず投資初心者の方はインデックスファンドを買ってください。
私も2020年1月から積立しています。
銘柄と実際に投資している銘柄。何故その銘柄を選択したかその理由も含めて解説していきたいと思います。
オススメ積立NISAの銘柄
ここではオススメの銘柄についてご紹介いたします。
- eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
- eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)
- eMAXIS Slim 先進国株式
- eMAXIS Slim 新興国株式
- 楽天・全米株式インデックスファンド
- 楽天・全世界株式インデックスファンド
- SBI・全世界株式インデックスファンド
- SBI・全米株式インデックスファンド
- たわら ノーロード先進国株式インデックスファンド
- ニッセイ 外国株式インデックスファンド
積立NISAは金融庁が審査して合格したファンドだけを扱っていることと信託報酬が安いものしか扱っていません。
この積立NISAの最大のメリットは非課税です。
通常利益の20%が税金で持って行かれることになりますが、この積立NISA枠で投資したものについては非課税で運用できます。

2021年10月2日時点の積立NISAオススメファンド(インデックスファンド)のデータ
| ファンド名 | 基準価格 | 純資産額(億円) | 信託報酬(%) | 備考(信託報酬比較) |
|---|---|---|---|---|
| eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) eMAXIS Slim 先進国株式インデックス eMAXIS Slim 全世界株式オールカントリ eMAXIS Slim 新興国株式 たわら ノーロード先進国株式インデックス 楽天・全世界株式 楽天・全米株式インデックス SBI・V・S&P500 SBI・V・全米株式 ニッセイ外国株式インデックス | 16,677円 17,854 円 15,360 円 12,718 円 19,256 円 15,088 円 17,767 円 15,290円 10,065円 23,620 円 | 6348.96 億円 2429.78 億円 2780.55 億円 698.78 億円 1387.64 億円 1192.28 億円 3482.93 億円 3151.91億円 241.45億円 3188.95 億円 | 0.0968% 0.1023% 0.1144% 0.187% 0.10989% 0.212% 0.162% 0.0938% 0.0938% 0.1023% | SBI証券以外でS&P500はこれ ニッセイと同じ好み次第 楽天・全世界株より信託報酬安い 最近は伸び悩み(中国リスク) eMAXISslimの方が良い eMAXISslimの方が良い SBIの方が安い S&P500ならこれがBEST 全世界株式ならこれがBEST 先進国株と同じ |
オススメのインデックスファンドについてはマーキング線を入れてあります。
尚、私は日本株積立NISAのオススメファンドに入れていません。
なぜなら、日本株を購入するより、積立NISAの場合、長期路線での投資になるため、米国の方が人口の増加率や日本の会社よりも米国市場の方が日本市場よりも世界中の人々の注目度が高く、長期的に上昇する可能性が高いからです。
又、投資信託で同じ名称のファンドを見つけた場合の判断基準はできる限り信託報酬が安いファンド選んでください。
そうすれば、1回/年の信託報酬が安く上がります。
又、アクティブファンドもオススメしません。
その理由もインデックスファンドよりも成果を上げられるアクティブファンドが少ないことにあります。また、信託報酬も安いもので1%を超えており、指数に連動したインデックスファンドの10倍も信託報酬が高く持って行かれます。
100万円を仮に積立ていたら1%の信託報酬ですと1万円。0.1%でした1000円です。金額が大きくなればなるほどこの差が出てくるので要注意です。
証券会社は楽天証券かSBI証券がオススメです。
尚、積立NISAは年間MAX40万で20年間投資が出来、合計800万円の投資ができます。
デメリットは相場によってマイナスになる月がでることがありますが、毎月積み立てを行うことで相場が下がった時に口数が多く購入することができ、相場が上がった時は購入口数が少なくなりますがタイミングを計って購入するより自動で毎月一定金額を購入するので所謂ドルコスト平均法という投資に関しては失敗しにくい投資法を使うことができるものになりますなな
私のポートフォリオはこの積立NISAで購入しているインデックスファンドが投資全体の半数以上を占めることになります。
投資を初めて行う方、他の投資は行っていないけど、NISA枠(非課税枠)を使っていない方もこの積立NISAから始めるられるのが一番オススメです。

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