日本株の最大の魅力は一番は自分の住んでいる国であり会社も東証1部だと殆ど知らない会社はないくらいに多い点にあります。
日本株の魅力
メリット:株主優待
銘柄によって海外の株では得られない株主優待が受けられるのが大きな魅力です。
株主優待の中には株主しか得られない希少価値の高いものを優待にしている会社もあります。
代表的な物をあげるとアサヒビールの株主優待ビールなど。
どんな味がするビールか気になりませんか?

メリット:為替差損がない。
日本株のメリットは米国株のように日本円から米ドルに換金する必要がなく自国の通貨である日本円で普通に投資ができます。
メリット:情報を得やすい。
海外の銘柄と違い国内の銘柄なので情報が得やすく投資判断がつきやすい。
逆に銘柄が多すぎて迷いますね。
日本株の問題点
日本株はメリットばかりでなくデメリットも存在します。
デメリットについて一つづつ解説してきたいと思います。
日本株のデメリット
米国や新興国と違い、人口が減少傾向にあるため、成長性は高くない。特にバブルと言われた1990年に最高値をつけてから長く低迷していますが比較する米国株の上昇は日本とは比べものにならない程、顕著に上昇している一方、日本株は長く投資をしても株価の上昇の恩恵は預かりずらいようです。
売買単位が100株単位
日本株の売買は基本100株単位でしか売買できません。
私が投資を始めたリーマンショックの頃は単元株の中には1000株単位の物もあって株主の権利を取得するのに莫大な費用を必要としていましたが、現在は100株単位に統一され以前よりかは取引しやすくなりました。
ですが依然、大型の銘柄であるファーストリティリングやキーエンス、任天堂、東京エレクトロンなど単元株で500万円以上もするような株は資産がそれなりにないととてもじゃないけど投資ができません。
また資産が少ないと分散投資が出来ず博打投資になります。反面、米国株は1株単位で売買できるので資金が少なくてもコツコツと購入することができます。
かつて私もこの博打に近い投資で約200万円以上損し一時引退を考えました。
2020年の1月からは再び投資の世界に足を踏み入れました。
積立NISAを使って投資信託を購入するところからスタートし再度、日本株の見直しを行い、復帰をしてみたところです。
日本株を再度スタートした理由は1株単位で売買できる証券会社が出てきたことにより、これなら1点集中投資ではなく広く分散投資が行えるようになったので復帰した次第です。
まとめ
日本株は我々日本人に取っては外国と違い親しみがあってニュースに触れる機会も多いことから
ハードルが低く投資しやすいのですが、これが良く言われるカントリーバイアスです。

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