先週は日本株が一週間ずっと上がり続けだいぶプラス圏内の銘柄が増えてきました。
結果です。
- 楽天証券は-2.9%でした。(勝銘柄ミニストップ、負け銘柄JAL,ENEOS)前回8月18日は-5.93%から約3%ほど改善しました。
- SBIモバイル証券は2.45%でした。 前回8月18日は-0.17%から2.62%改善しました。
動きはその前の週のジャクソンホール会議でのパウエル議長の発言でテーパリングへの言及を避け、投資家へのマイナス要因がある程度払拭されたのが米国株高への牽引。それに伴う日本株も外国人投資家の買いがかなり入ったようで、かなり多くの銘柄で今週は全面高が続いて私の所有している銘柄も良い方向になりました。
それと菅総理の突然の引退宣言。これはインパクト大きいです。
安倍政権のような長期政権の場合は株価は非常に長期的に上昇する傾向があるのですが日経平均の動きを見ると、菅総理の支持率と株価がリンクしているような気がします。
さて、前回からの動きと注目銘柄を解説していきます。
NFJ-REIT:売却
REITもずっと上昇トレンドだったNFJ-REITも下落開始しそうだったので利益確定売り。 もうちょっと配当の間隔が早いと良いのですが、思ったより配当が良くないです。 抵抗線を抜けるのも厳しそうで、暴落するときは最悪50%ほども下がることは考えると リスクがあると考えると微妙ですね。

商船三井:売却
一番儲かっていた商船三井はバルチック海運指数の上昇が一服したところを受け利益確定売りをして一度、おりました。7000円ちょっとで手放した直後に8%も上昇してちょっと売却するには早かったかと後悔です。

ENEOS:暴落、9月1日に5株買い増し。平均取得単価457円
こちらの銘柄は原油のETFが上昇していたことを受け、また、配当利回りが4%超えしていたこともあって購入していた銘柄ですが、ここ、原油の下落をそのまままるまる受けて一緒に下落。かなり急降下。8月13日から大幅な下落を開始し8月20日に410円程まで下がり下落が止まった感じです。

キッコーマン:急に上昇 持っててよかった!!
こちらの株はだいぶ前に購入しており、タイミングを見て買ってからプラス圏内には入らずずっと水面下で漂っていたのですが、8月5日の良い決算発表があったタイミングに即追加購入しました。ストップ高近い上昇しており、良い銘柄であれば、フィボナッチの黄金比のまさにそれに適合しているような株の動きでその後、7000円で止まり、一気に9000円まで上昇。 一度上昇すると3%/日ほどの急上昇でかなり強い動きです。

日本電産:2020年末からずっと所有。13000円台で購入しずっとマイナス
日本電産はかのカリスマ経営者である永森会長の会社でこの社名に日本電産という社名が付いた会社はみんな業績が改善したと、あちこちの会社に日本電産の名前をよく聞くようになりましたが、今年の春に永守会長と関新社長の体制が上手く機能はしてそうな感じで暴落はせずに踏ん張っている感じですね。今後の上昇に期待です。 株価は5月の連休あけから11000~13000円のレンジ相場をさまよっている感じです。 秋から冬にかけて13000円の足かせが取れることを期待。

状況は下記のような感じ。

来週の投資戦略
日経平均ベア2倍ETF:売却(損切り) キッコーマン:上昇の勢いが落ちたら利益確定売り。
他の銘柄は様子見とします。
投資全体としては日本株はまだマイナスでアクティブ運用している日本株や米国株より投資信託で運用しているインデックスの方が上手く運用できています。プラス20%超えはすごい。よく、アクティブ運用はインデックスにかなわないと言われておりますが、まさにそんな感じですね。
もっと勉強が必要ですね

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