株式投資の投資戦略、短期運用のメリットとデメリットについて徹底解説

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こちらの記事では株式投資の短期投資のメリットとデメリットについて解説していきたいと思います。

目次

短期投資のメリット

  • 市場の動向によって上昇局面では利益確定売りをしたり、下げ相場と判断した場合はロスカットが素早くできる。
  • エントリーするタイミングの練習になり、だんだんと銘柄が上昇するか下落するかの見極めが上手くなる。
  • 暴落相場ではいち早く逃げることができる。
  • お金を回すことによって、細かく取引することで長期保有しているより成果を大きく出す可能性がある。
  • 取引が上手になる。

代表的には以上のようなメリットを享受することができます。

一方、デメリットはどんなことがあるのでしょうか?解説していきたいと思います。

短期投資のデメリット

  • 売買する度に証券会社の手数料が掛かる。
  • 取引回数が多いので、神経が疲れる。
  • 短期では利益を出しにくい。
  • マイナスになると売却が出来ず塩漬けになり、短期のつもりが長期になる場合もある。

短期トレードの戦略

先程のメリットとデメリットから、リスクを出来るだけ回避する手段を考えてみましょう。まずは売買手数料が高い証券会社やコース設定で売買の都度、手数料を取られる物は出来るだけ回避しましょう。

短期ではファンダメンタルと言われる業績を見ながらの売買はあまり影響はしませんので投資ツールのテクニカル分析が1番状況を見る上では最も良い指標になるかと思います。

買いのタイミング

また、投資戦略の中で順バリと逆張りという言葉がありますが、逆張りは下落局面で購入して反転上昇したら売却益を取る投資手法ですが、これは短期でもかなり難しいです。

下落局面で購入するわけですから今が底だと思っての購入は購入した時点が底ではなく更に下げ続ける場合もあります。

相場が膠着感のあるレンジ相場と呼ばれる、ある一定の範囲で値動きをしている相場では有効な投資手法だと思いますが、レンジ相場では動きが少ないので利ザヤはあまり取れません。

外国人投資家の殆どは順張りで上昇トレンドの銘柄に投資するスタイルで資産をかけていくのが多いようです。

私はその両方の中間的な位置の銘柄を狙って投資するスタイルを取ります。

週足で上昇トレンドで25日移動平均線をサポートに上昇しているタイプの銘柄に投資するスタイルです。

投資タイミング的には一旦上昇し調整が入っているが、サポートラインで踏みとどまっている銘柄に買いを入れます。

売却のタイミング

読みが外れて一旦下に下がっても移動平均でデッドクロスしていなければ保有を続け、想定以外の下落が開始したら売却して逃げます。

ポイントはいっぺんに全ての銘柄を売却せず、半分、1/3ほど残して売却します。

勢いがある銘柄は陽線で数日上昇を続けます。
上昇の勢いが止まり、停滞した時に売ります。

買うのは簡単と言われておりますが、売却のタイミングのほうがむしろ難しいですね。

テクニクカル指標の一つであるRSIも良い判断基準になるかと思います。

80越えた場合や過去の指標で同等のレベルまで来ると、一旦下落し易くなります。そのようなポイントで売却すると良いでしょう。

それ以外ですと、過去に最高値を付けたところは勢いがないとなかなかそれを抜けるのが厳しいので過去の最高値で一旦売りに入ります。

逆に買いの場合ですと直近の高値を抜けたところを確認してから買いを入れる場合もあります。
順張りのトレンドフォロー型の投資になります。

高値を抜けると勢いのある銘柄の場合、連続で陽線がでれば勢いが止まるタイミングで売却するようにしています。

注意:投資はあくまでも自己責任でお願いいたします。

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