米国株はハードルが高いと思ってる方いらっしゃるかと思います。
実際には敷居はそれほど高くはなく、すんなり入っていけるかと思います。こちらの記事では米国株の始め方について紹介したいと思います。
米国株の始め方
- 証券口座の開設。(既に証券口座を開設されてますと対応されてる証券会社であればそのまま始められます。)
- 証券会社はネット証券が取引手数料が最も安いのでオススメです。(窓口の証券会社は取引手数料が高すぎる)
平均0.495%の取引き手数料と為替手数料が1ドル当たり25銭 - 株式投資でオススメの証券会社では、松井証券、SBIネオモバイル証券以外は開設できます。
- 米国株は基本日本円→米国ドルへの換金をしてから米国ドルで購入する感じが一般的です。私は楽天証券で米国株を投資しており、為替が円高に振れた時にまとめて換金しております。
- 米国株は夏場は日本時間の夜10時半~で冬場は1時間遅い、夜11時半からの取引き開始となっております。
- 米国株は1株単位での取引ができるので日本株と違ってまとまった資金が必要なく、取引の敷居は低いかと思います。
- 米国株の取引き手数料は若干高めで1株に対し5%ほどの手数料がかかります。

米国株のメリット
- 1株単位で取引できる。
- 1株単位の取引きなので、銘柄によって日本株ほどまとまった資金を必要としない。
- 長期的に見た場合、日本株に比べ長期上昇トレンドの銘柄多い
- 配当が4回/年と日本株が2回/年と比べ多い。(1株でも配当金がでます。)
米国株のデメリット
- 為替リスクがある。(円安で購入して円高で売ると損をする。逆の場合は利益になる。)
- 配当金が10%の現地課税を取られる。(確定申告すれば取り返せる。)
- 取引手数料が約定代金の0.495%かかる。(日本株より若干高め)
米国株のオススメ証券会社
米国株取引のオススメの証券会社を紹介します。メリットとデメリットも同時にご紹介します。
1.マネックス証券
マネックス証券は4000銘柄越えと種類が多い、取引手数料が0.495%と取引手数料はどの証券会社も横並び一番のメリットは銘柄スカウターと日本株でもこの銘柄スカウターがありますがこの機能が一番秀逸でオススメする理由です。あまり、デメリットは思い浮かびません。
2.DMM株
DMM株は私も最近知ったばかりの証券会社です。一番のメリットは取引手数料が他社で0.495%が標準的な手数料に対しこちらのDMM株では取引き手数料が無料と米国株投資では最安となります。唯一のデメリットは他の証券会社と異なり取引銘柄数が1200ほどと少ない点にあります。一般的に1200程銘柄があったとしても投資先はごく一部ですので全く問題ないと思います。為替手数料が1ドルあたり25銭掛かる部分は他の証券会社と同一です。個人的には一押しです。
3.SBI証券
SBI証券はETFの積立設定ができるのが一番の強みです。取り扱い銘柄もマネックス証券と同様に4000銘柄を超えております。取引手数料はDMM株以外は全て横並びの0.495%です。
4.楽天証券
楽天証券では他の証券会社と同様に取り扱い銘柄も4000銘柄超え、楽天銀行を開設していればマネーブリッジが使えリアルタイムで資金移動ができます。日本円でも為替手数料25銭のスプレッドがかかりますがリアルタイムで購入できます。また、楽天証券の一番のメリットはポイント投資できる点あります。このポイントは楽天ショップや投資信託を楽天カードを使って購入すると5万円/月最大カードで決済ができ、ポイントが1%ついてきます。
楽天カードと合わせて使うと良いでしょう!
まとめ
管理人も2020年7月から米国株の投資を始めました。
この米国株の投資を始めた理由は積立NISAで儲かっている銘柄がことごとく米国株に関係する部分が多く、今をときめくGAFAMに投資したいと思い始めたところです。日本株よりとっつき安かった理由は1株単位で売買できるのが魅力で日本株ですと100株単位での売買しかできないため、銘柄を分散投資するにはそこそこの資金が必要だったのですが、この米国株は毎月コツコツと安い時に買い増ししていけば自然と資産が増えてくるのが大きな魅力です。
デメリットは購入時期を見誤ると高値掴みで底値売りという場面がでてくる可能性があります。(日本株でも同じことが言えます。)
為替の影響を大きく受けることになりますので円高か円安かによっても本来はマイナスなのですが、為替差損でプラスになっている場合もありますので要注意です
ですので、管理人の投資戦略はタイミングを見て円高だと思ったら、まとめて米ドルに換金し、米国株を購入していきます。
銘柄の組み合わせ次第では毎月配当金が入ってきて楽しいです。
是非、初めてみていただけると良いかと思います。

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