2021年積立NISA、長期戦略のポートフォリオ

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積立NISAのポートフォリオを紹介します。
オススメの投資信託はこちらを参照ください。

積立NISAの具体的な投資戦略 Part1

積立NISAは年間40万円で20年間投資する事が出来ます。

管理人の一押しの投資信託を紹介します。

銘柄基準価格積立設定比率利益率
eMAXIS slim 米国株S&P50016,677円5000円
15%28.3%
eMAXIS Slim 全世界株式オールカントリー15,360 円7833円23.5%18.93%
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス12,718 円4000円12%27.88%
eMAXIS Slim 新興国株式 インデックス17,854 円4000円12%-3.77%
ニッセイ外国株式インデックス23620円4000円12%27.86%
たわらノーロード先進国インデックス19,256円4000円12%27.86%
楽天全米株式インデックス17,767円4500円13.5%30.31%

今年の利益率からトップ3を紹介します。

結論から
上位3銘柄は何も20%以上の利益が出ており非常に好調です。
一方、新興国株式だけは殆どプラスに晴れたことがなく殆どの期間でマイナスに推移しています。

理由は中国のリスクが大きく左右されています。
米国からの制裁。アリババなど中国を代表するする会社が政府によって押さえつけられ身動きがとれなくなる。
最近では中国の不動産。恒大の負債で世界的な株安を牽引しています。
米国から制裁が加えられている以上、投資先としては今は不適格です。

実際に私も所有している株も暴落です。

積立NISA2021年度の管理人の成績です。

  • 1位 楽天•全米株式インデックス→30.31%
  • 2位 eMAXIS slim 米国株S&P500→28.3%
  • 3位 たわらノーロード先進国インデックス→27.8%
  • 3位 ニッセイ外国株式インデックス→27.8%
  • 3位 eMAXIS slim 先進国株式インデックス→27.8%

2021年1月に積立設定を上記のような設定に組み替えた理由ですが

eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)
  • eMAXIS slim 全世界株式インデックスを一番投資比率を高めに設定した理由
    →2020年12月までの投資成績は全世界株式のリターンが一番大きく、米国株式S&P500よりも利益率が良かったため、一番投資金額を多く設定しています。
    全世界に投資していれば、もし他の国で下落していても世界全体で見れば成長してるので1国だけにせず広く世界に分散投資することで金融危機等に直面してもカバーできる。また、この全世界株式は全世界に均等にバランスされたものでなく、パフォーマンスに応じてリバランスされているため。急激な成長は見込めないけどゆっくりと成長が見込まれるので私は投資設定しています。
  • eMAXIS slim 米国株S&P500を2番目に投資比率を高めに設定した理由
    →2020年12月までの成績は全世界株式の次点の投資成績でパファーマンスが非常によかったからです。特に昨年トランプ政権からバイデン政権に移行した時の株価の上昇は目を見張るところがありました。米国株のこのS&P500は米国企業の中でも特に優良な上位500社の企業だけを寄り集めたもので全世界の中でも米国市場が最も取引金額が大きく市場規模が大きいこと。発展途上国以外の先進国の中でも人口増加している国であり長期目線で見ても今後ら経済的にも更に成長する期待値が高い点にあります。
  •  たわらノーロード先進国、eMAXIS slim先進国、ニッセイ外国株はいずれも同じ投資対象です。この3つの投資信託についてはいずれも信託報酬が同一クラスで10月4日時点で最も安いのが0.1023%でeMAXIS slim先進国、ニッセイ外国株が同一です。3位はたわらノーロード先進国です。信託報酬は0.10989%で0.007%の差なので誤差に近いかと思います。もう一つの見方は設定来どれくらいの資金が流入してきているかもポイントです。eMAXIS slim先進国は2429.78億、たわらノーロード先進国1387.64億、ニッセイ外国株3188.95億と資金はニッセイ外国株が最も投資資金が流入しています。資金が潤沢な投資信託の方がある意味評価されていると判断できるのかと思います。
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