米国株(S&P500、ダウ、ナスダック)の投資の魅力、世界最大の投資資金流入国。

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何故、米国株を投資先としてオススメするのか?

その理由は3つあります。

  • 世界で一番投資資金が流入している国であること。
  • 流動性が最もあること。
  • 長期的に株価が上昇しているため、買って持っておくだけで資産が自然に増えてくる。
目次

世界の時価総額2021年5月時点

  • NY市場2677兆円
  • NAS市場2290兆円
  • 上海市場838兆円
  • 香港市場754兆円
  • ユーロネクスト市場641兆円

世界各国で各国毎、株式投資が行えますが、その中でも米国株が世界的に見ても1番投資されており、アメリカの二つの市場だけで世界の半分超える時価総額です。

世界がどれだけ米国の成長性を期待しているか、この時価総額の高さからも伺えるかと思います。 米国の最も有名な投資家の1人であるウォーレンバフェットも米国株の成長性を見込んで彼の奥さんに言った遺言です。

私のアドバイスはこの上なくシンプルだ。現金の10%を米国の短期国債に、残る90%を超低コストのS&P500のインデックスファンドに投資しなさい。ヴァンガードのファンドがいいだろう。この方針なら、高い報酬のファンドマネージャーを雇うどの年金基金、機関、個人の出す結果よりも長期にわたって良い成績を上げられると思う」

その理由については、米国株の中でも優良なTOP500社で構成されたS&P500に投資すれば30年に渡って上昇し続けた実績に対して日本市場では±0とあまりにの差です。
米国の上場会社の経営方針が日本とは全く異なり、株主優先の企業姿勢であること


また、多くの先進国の中でも人口が増加をしている国でありこれからも市場が限りなく発展するポテンシャルを秘めている点にあります。

また、米国市場は財務指標の健全性や配当の連続増配している企業の数、それら優良な企業の宝庫です。

NY株式市場はここ30年間で10倍超えと長期的に持ってさえいれば銀行の預金の低金利の0.00・・1%と実質、緩やかなインフレが起きているので、一見元本保証しているようで、インフレが2%/年の上昇であれば実質元本割れをしていると言っても過言ではありません。


では、米国株をどうやって購入するか、オススメの銘柄は何?

まずは!米国株上場投資信託のETFを買うのが一番のオススメ


米国株を購入するのなら、ETFが一番投資先としてオススメです。
何故なら米国ETFは手数料が安く、株価指数に連動したインデックスのETFが一番良いです。
(証券会社によっては対象のETF購入手数料が無料のところもあります。)
私が購入しているETFをご紹介する前にまず、ETFのメリット、デメリットについて解説していきます。


ETFのメリット:投資信託より、維持手数料が安く上がり、配当金もでます。購入や売却するタイミングを自分で計って取引ができる。為替が円安にふれると利益になる。

ETFのデメリット:積立投資ができる証券会社が少なく、株式を購入するのと同じ方法(指値、成り行き注文で購入する為、高値掴みをする可能性がある。投資タイミングがとりずらい。為替が円高に振れると損をする場合がある。

オススメの米国ETF3選

  • VTI ヴァンガードトータルストックマーケット:米国株の全体に投資するETFです。
  • VT ヴァンガードトータルワールドマーケット:全世界に投資するETF
  • SPYD S&P500 HIGH Divident ETF:S&P500:S&P500の中でも特に高配当だけ厳選したETF

米国株の投資戦略

米国株の投資戦略は基本的に短期より長期目線での運用です。投資方法は日本株を購入するのと違い、米国ドルで運用する必要があります。

  1. 日本円を米国ドルに換金する:換金の手数料がかかりますが、日本円のままでも購入はできますが、為替が円高になった時を狙って日本円を米国ドルに換金します。(円高の方が米国$をより多く購入することができる)
  2. 指値又は成行注文で目的のETFまたは米国株を購入する。:目的の株価の金額を設定し、購入株数を設定する。(取引手数料は大手ネット条件でしたら0.495%)中には取り引き手数料が無料の証券会社(DMM株)もあります。但し、取扱銘柄が1183銘柄と若干少ないです。
  3. 買った後は長期保有で、殆どの銘柄が年4回の配当金がでます。(但し、米国株の配当金に現地課税で10%、配当金の税金が国内で20%と二重課税となってます。現地課税は確定申告で取り返す事ができます。)
  4. 配当金は米ドルで貰えますので、その配当金が出たら引き出さずにその配当金で再びETFを購入します。
    こうする事で、株式投資の最大のメリットである複利投資になりますので、なるべく配当金は眠らさずに運用していくことがでお金がお金を呼ぶ仕掛けが出来上がってきます。

まとめ

  • 米国株の魅力は何よりも、長期的に保有しているだけで資産が増えてくる。(物価上昇よりも利回りが良いS&P500で6%/年の上昇)
  • 米国株なら株価指数に連動するETFを購入すべし。(指数に連動しているので個別の株よりバランスが良く運用できる。)
  • 日本よりも魅力的な銘柄が多く、GAFAMと呼ばれている超大型株への投資ができる。
  • ETFが優秀なので、銘柄選びに困らない。

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