米国株の投資の始め方。

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米国株の投資は難しいと思ってなかなか一本踏み出せない方。
どんな手順で投資をしたらわからない方向けに私が実際に行っている米国株の購入方法についてオススメの証券会社も含めて解説していきます。

米国株の注意点の一つはストップ安やストップ高と言う制限がないため、値動きの激しい銘柄は肝を冷やすことになりますがそれもまた、一つの魅力と思います。

米国株について

目次

先ずは米国株に強い証券会社の口座を開設しよう♪

米国株投資を始めるには米国株投資に強い証券会社の口座開設をするところから始める必要があります。

わんこ

ではどんな証券会社が良いの?

くまさん

それはね、米国株を投資することにメリットを享受できる証券会社がオススメです。
特に以下の5つの中から選ぶと良いよ。

米国株のオススメ証券会社

米国株を投資するには先ず、証券会社に外国株用の証券口座を開設しなければなりません。

開設するには一般的には必要事項を記載し、1週間~10日間ほど経つと証券会社より開設のIDとパスワードが送られてきます。
殆どの証券会社では即日開設されるところはありませんので、余裕を持って開設されると良いでしょう。

私が開設した証券会社の中でDMM株は当日、ネットで申請し翌日には開設できました。

New 松井証券も2022年3月26日よりeKYC(オンライン口座開設ができるようになりました。
中には早い証券会社もありますが稀な方だと思った方が良いかと思います。

日本にはちょっと古い情報ですが2018年現在266社存在し、全く株の取引をしていない方はネット証券会社ですの不安に感じるのではないかと思います。

1位 SBI証券

理由は取り扱い銘柄数4497銘柄、取引手数料は約定代金の0.495%、片道25銭の為替手数料、他の証券会社と違う点は米国株、ETFの定期買付(積立)が出来る点と、米国株の貸株出来る2点が大きいと思います。

特に米国株で長期で運用、積立するのには最適でしょう。

2位 DMM株

今、私が一押しの証券会社はDMM株です。

DMM株はあまり馴染みのない証券会社かも知れませんが、他の証券会社と大きく違う点は購入手数料が0という点に尽きます。

ただし、他の証券会社と同様に、NISAのように譲渡益等の税金が非課税ではなく、20%発生します。

先程ご紹介しましたSBI証券ですと1取引につき、0.495%の手数料が発生します。(最低5ドル、最高22ドル)

3位 楽天証券

楽天証券は私も資産運用にメインで活躍している証券会社です。普段楽天カードを決済に使っている方でしたら、カード決済で5万円/月までできるので50000円の1%がポイントでつきますので何もしなくても楽天カードを使用しただけで1%の利益が出るイメージです。この楽天カードと楽天銀行を使用したマネーブリッジを組んでおくと入出金が自動でできるため非常に便利です。

楽天証券で2021年12月26日より米国株投資の積立設定と楽天ポイントによる投資が可能となりました。

SBI証券とほぼ同じメリットを享受することができます。唯一、貸株位でしょうか。

米国株の積立設定が出来る。

このサービスの情報を受けてから早速昨日、設定しました。
メリットはプロでも難しい投資のタイミングを測る必要がなく機会的に毎月なら決まった日を指定。毎週なら決まった曜日に投資する設定が出来ます。

金額ベースでも、1株単位でも設定する事ができ金額ベースでは設定金額の範囲で買える株数を購入。1株単位であればどんな価格でも購入する様になります。

4位 マネックス証券

マネックス証券は米国株投資では4000銘柄を超え、投資先に困ることはないかと思いますが、その反面多すぎる為、銘柄を絞り込むのに苦労するかもしれません。
一番オススメするポイントは銘柄スカウターというファンダメンタルでの情報収集に役に立つ証券会社ということです。
私も一番良く使用している部分は銘柄スカウターと呼ばれる機能で10年スクリーニングという機能を使えば、過去10年間の会社の情報を手にすることができます。また、個別銘柄の関連株のレポート等、充実しています。

5位 松井証券

松井証券は2022年2月26日から米国株の取引きが可能となりました。
解説してすぐなので、米国株取引の売買手数料が無料のキャンペーンをしているのでオススメです。
又、2022年3月26日よりオンラインで証券口座の開設ができるようになりました。

ただ、まだ米国株の取引きが開始されてすぐですので取引銘柄数がちょっと少ないのですが主要な銘柄であれば全く問題ないかと思います。

米国株のオススメ個別銘柄10選以下より
      ↓

米国株の長期投資のポートフォリオ、オススメの個別銘柄10選

米国株について

証券会社の口座開設の注意事項

証券口座開設の際に細かい質問事項に対し嘘偽りなく回答するようにしてください。

  • 金融資産の記載→実際には数千万保有しているところ、低く見積もって100万と記載したり。
  • 投資歴の記載→10年程投資経験があるにも関わらず、全くないと記載したり。
  • 投資の考えた→リスクは絶対とりたくない。元本保証じゃないとダメとか。

記載事項は嘘偽りなく記載しないと証券会社で不適格と判断され口座開設ができないことがあるので気をつけましょう。

対面型の証券会社の注意点


ネット時代になった今でも未だに対面型の証券会社が多いですが気をつけないと行けないのは対面型の証券会社は手数料が高いファンドを勧めてくる事が多いようです。
何故なら証券会社では何で儲けるかと言いますと、手数料が高いファンドを売ることで利益を得るからです。
証券マンが誠実で信頼出来るからとかそういう理由で購入しないように気をつけましょう。

下手すると3%も信託報酬の掛かるファンドを買わされて後で泣きを見る羽目になりかねません。

先ずは米国株の長期でインデックス投資を開始!

米国株には非常に優れたETFがあります。
まずはそのインデックスファンドに連動したETFまたは投資信託を購入することからオススメします。
このインデックスファンドに連動したETF、投資信託は個別株と違い、購入したら何があっても売却してはいけません。
激しい下落の中でも必死に耐えるのです。
これが投資してすぐの方ですと気が気でないかと思いますが、長期で運用する場合は30%の下落は当たり前と思うことです。
私は運も良く、コロナショックのタイミングで積立をしていた為、最初はマイナスがひどかったですが、その後の米国株は急ピッチな上昇を開始し、約30%以上の利益が出ております。

ETFとは

上場投資信託のことであって、早い話、投資信託を一般の株取引のように市場が開いている時間帯に売買ができ指値や成行注文が可能です。
デメリットは基本1株単位の取引きの為、銘柄によっては価格が上昇することによって、高い銘柄はより大きな費用が掛かる。
メリットは市場が開いている時間帯で自由に売買ができる点にあり、同じ全米株式のETFのVTIであると配当金が年4回得られる。

投資信託とは

投資信託とはファンドマネージャーと呼ばれる投資信託を運用する専門家によって、資産を我々に変わり増やしてくれるものです。
デメリットは取引きが1日1回だけで、ETFとは違い、市場が開いている時間帯の自由な売買ができない点、また、同じようなものであってもETFよりファンドマネージャーに支払う信託報酬が数倍高いコストになる点がマイナスです。
又、同じものになるETFで言う、VTIは配当が出るのですが、こちらの全米株式の投資信託は配当金がでません。

メリットは毎月一定額での積立が可能点にあります。

米国株のポートフォリオを10~15銘柄ほど組もう。

先程のインデックスに連動したETFまたは投資信託を購入したら、よりパフォーマンスを得る為に、米国の個別株にも投資しよう。
この時に一気に全ての銘柄を購入するのでなく時間を分散させて購入することです。
何故!?時間を分散させて購入するかと言うと。
誰もが今後株価が上昇するのか!?それとも下落するかがわからない為です。
ですので1度に全ての銘柄を購入するのでなく、月単位で時間をかけてポートフォリオを組むようにしてください。

なお、銘柄を10~15銘柄とした根拠ですが、5銘柄くらいですと、あまり分散効果がない為です。
管理しやすい銘柄数が10~15銘柄であるからです。
又、10~15銘柄もあると色んなセクターへの投資をすることができて分散効果がでてくるからです。

米国株の購入は時間を分散して投資しよう。最強の方法は毎月積み立て購入。

購入する銘柄が決まったら、次にどのタイミングで購入するかです。

そのタイミングを見て購入するのはプロでも難しいです。
ではどうしたら良いか?
機械に任せて自動的に毎月一定数の銘柄を購入するよう積立設定することが一番です。
自分では上手くタイミングを見て購入できたと思っても実は最高値で掴む場合があるからです。


まとめ

米国株投資を行う上で口座開設をした方が良い、証券会社をご紹介しました。
今回紹介しました5社は口座維持手数料はなく、口座開設だけで必要な情報を入手するのに都合の良い証券会社になります。

私もこちらの証券会社は全て、開設しており、状況に応じて使い分けしております。

米国株に投資を始めることによってどんな会社なのか調べて勉強にもなりますし、今後世界の経済がどのように発展していくのかまた、自分が投資している会社の趨勢を見守ることにより経済成長の恩恵を受けましょう。

※当ブログでは商品 サービスのリンク先にプロモーションを含みます。ご了承ください。

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