SBI証券の特徴について徹底解説

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ネット証券の中でもその人気の度合いから楽天証券かSBI証券かどちらの証券会社の方が良いか関心されている方が多いでしょう。
その中で今回はSBI証券にフォーカスを当てその特徴について徹底解説していきます。

目次

SBI証券の最大の特徴(メリット)

SBI証券はネット証券の中でも、楽天証券と二分する人気で楽天証券のポイントが今までコストメリットが高かったのですが昨年改悪の発表があり多くの楽天証券のユーザーがSBI証券に株を移管している話があとを立ちません。

SBI証券はこのタイミングで一気に楽天証券のユーザを取り込むべく色んなキャンペーンを開催しており今、新規で口座開設を考えている方にとってはまたとないチャンスです。

取引手数料が安い

国内株式取引手数料は他の証券会社と同じ最低水準で安い。

約定代金SBI証券DMM株楽天証券(超割)マネックス証券松井証券
~5万円55円55円55円55円0円
~10万円99円88円99円99円0円
~20万円115円106円115円115円0円
~50万円275円198円275円275円0円
~100万円535円374円535円535円1100円
~150万円640円440円640円640円2200円
~300万円1013円/3000万円660円1013円/3000万円1013円/3000万円1100円/100万円超えるごと
300万円超1070円/3000万円超え880円1070円/3000万超え1070円/3000万超え10万/1億
2022年4月5日時点の情報

日本株の単元未満株の購入手数料が実質無料

単元未満株の購入手数料が購入後にキャッシュバックを受けられるので購入手数料が実質無料となります。

単元未満株の完全売買手数料が無料なところはSBIネオモバイル証券位です。

尚、売却時は約定金額之0.55%で最低55円掛かります。

ので完全無料ではないのでご注意下さい。

外国株に強い

SBI証券は他の証券会社と異なり取引可能国が9カ国と多くいろんな国に投資できる。(参考:楽天証券が6カ国)

特に米国株は5194銘柄(2022年4月6日時点)

投資国先一覧SBI証券(銘柄数)楽天証券(銘柄数)備考
アメリカ約5000銘柄4955銘柄
中国約1300銘柄1196銘柄
韓国約70銘柄×
インドネシア約70銘柄72銘柄
ロシア約25銘柄×
ベトナム約300銘柄××
マレーシア約40銘柄44銘柄
タイ約70銘柄75銘柄
シンガポール約40銘柄52銘柄
2022年5月4日時点のSBI証券と楽天証券の投資国先比較一覧

他の証券会社は米国株だけとか或いは中国株を含めた2カ国が殆どです。

米国株・投信 移管手数料キャッシュバック

米国株と投信の移管手数料のそれぞれのキャッシュバックキャーンペーンがついに恒久化されました。

投信お引越しキャッシュバックが恒久化

投資信託出庫手数料全額キャッシュバックキャンペーンを一時的にやっていましたが、ついに恒久化されました。

米国株式出庫手数料全額キャッシュバックキャンペーンが恒久化

クレジットカードを使った積立投資ができる。

三井住友カードを使った積立投資を行うと投資信託で月当たり最大5万円まで積立ができるようになります。

積立NISA等の最大限まで入れて残りは同じ投資信託を積立るのがオススメです。

しかもポイントが最大2%受けることができるのが大きなメリットです。

まとめ

SBI証券はメインの証券口座として利用することをオススメします。

SBIネオモバイル証券含め、Tポイントを使った投資も行える点、各銘柄数の多さと各国への投資を行う際にはこの証券会社が最も有利でしょう。

IPO銘柄数も多く、また投資のポイントが貯められ、IPOに外れるとポイントが溜まり、より当選しやすくなります。

又、米国株の貸株サービスができるのはSBI証券しかなく唯一無二の存在です。
この貸株は配当期日までは証券会社に株を貸し出しをして配当をもらう時だけ所有者である購入した人のところに一旦、株を返却してもらって配当金を得るサービスです。
日本株ですと株主優待も設定によっては得られるので是非とも活用したいサービスの代表です。

25歳以下であれば25歳以下の現物株式手数料が実質無料

デメリットは使用するアプリが米国株用と日本株用で分かれているため、両方のアプリを入れておく必要があります。

総合的に判断してSBI証券はメインの株式投資用の証券会社として使用することをオススメします。


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