2022年積立NISAポートフォリオ緊急変更

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今回、積立NISAのポートフォリオを緊急変更しました。

前回、ご報告してから1週間もたたない内に切り替えた理由ですが、家内のポートフォリオを変更したついでに私のポートフォリオを変更した次第です。
大枠は変えずに銘柄を絞りました。

2022年の積立NISAのポートフォリオ

現在、積立ている種類は大きく分けて4種類。

  1. 米国株S&P500インデックスファンド
  2. 全世界株式インデックスファンド
  3. 新興国株インデックスファンド
  4. 先進国株インデックスファンド

今回、変更の主な目的はそれぞれがメジャーファンドであり、信託報酬が違うだけでパフォーマンスが変わらないことが約2年投資してわかったので、より信託報酬が安い銘柄へ移した方がより効率的であるという理由から組入を変更しました。

又、投資比率を変更してよりパフォーマンス向上を目指していきます。

そこでまず、変更した銘柄は先進国株ファンド。

目次

先進国株ファンドを一つだけ残し。

前回ご紹介しておりますが、現在、組み入れしている先進国株ファンドは3つです。

今回、赤字で記しましたeMAXIS Slim先進国株式インデックスだけ残し積立解除しました。

銘柄以前時価総額(億)現在時価総額(億)積立額(円)損益(円)信託報酬(%)損益(%)
たわらノーロード外国株式インデックス1439.71億円/2021.10.21時点1677.114000 +30,990 0.10989 +29.79
2eMAXIS Slim先進国株式インデックス494.8億円/2021.07.30時点2961.434000 +31,031 0.1023 +29.83
3ニッセイ外国株式インデックスファンド2,866億円/2021.5月末3661.51 4000 +30,983 0.1023 +29.79
2022年2月3日時点の先進国株インデックスファンドの比較

現在保有中の3つの代表的な先進国株を比較していきます。

この3つのファンドを比較してみますと。
最も資金の流入があるのが、3.ニッセイ外国株式インデックスファンドです。

1月下旬に急落したのですが、2022年1月22日から今日までの時価総額はそれぞれ下記の通り上昇しており2月1日の積立設定が反映されて一気に増加しているようです。

時価総額上昇比較

  • たわらノーロード:+34億円時価総額が上昇。
  • eMAXIS Slim先進国株式インデックス:+2413億時価総額が上昇
  • ニッセイ外国株式インデックスファンド:+95億時価総額が上昇

時価総額では依然、ニッセイ外国株式インデックスファンドが3661.51億と最も資金が流入していますがこの2週間ほどで一番時価総額が上昇したのが、eMAXIS Slim先進国株式で548億から一気に2961億に急激に増えています。

尚、この3つの先進国株ですが、2年程の投資結果から見る限りどれに投資してもそれほど大きな差はなく、どれに投資しても同じ結果でした。MIN+33.82%~MAX33.88%
信託報酬ベースではeMAXIS Slim先進国株とニッセイ外国株式インデックスファンドが0.1023%と両方とも信託報酬が最も安いということになります。

先進国株式の3種類あるファンドは各銘柄を4000円ずつ投資し合計12000円投資していましたが、パフォーマンスは米国株が一番でありパフォーマンスは39%ほどと先進国株式より7%ほど成績は良いです。

わずかながらeMAXIS Slim先進国株式の方がパフォーマンスが最も良い点もあり、このeMAXISシリーズは信託報酬を業界最低水準を目指しており投資パフォーマンスからこの銘柄だけ残し、あとは積立から外すことにしました。

新ポートフォリオ

変更した新ポートフォリオ

銘柄時価総額(億円)積立金額(円)評価額(円)損益(金額)損益(%)信託報酬
1eMAXIS Slim先進国株式インデックス2961.434000135,730+31,730+30.50.1023%
2eMAXIS Slim新興国株式インデックス775.13400046,574-1,426-2.97%
0.187%
3eMAXIS Slim全世界株式4110.3610000162,439+27,278+20.18%0.1144%
4eMAXIS Slim米国株式S&P5009865.3810000170,498+42,498+33.20%0.0968%

まとめ

2022年になって1月2週目~4週目になってから米国株の下げがきつくなり。直近高値からの約10%以上の下落を受けており、相場の転換が開始したように思われます。

銘柄の配分を変更しましたが、これから米国株の成長が落ち着いてきた時に次に流入する市場が新興国と考え、新興国株式の銘柄は現在パフォーマンスはマイナスですが、そのまま積立を行い将来的な急騰に備えて投資していきたいと思います。

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