こちらの記事では資産増大へ向けて株式投資を始める初心者の方向けに株式投資の仕方から証券口座の開設方法について徹底解説していきます。
株式投資のススメ
資産運用の中でも株式投資をオススメする理由について説明したいと思います。
投資運用の方法として、色んな資産運用の方法がありますが、中には詐欺やリスクが高い博打に近いものもあります。
リスク別、投資先一覧
| № | リスク | 名称 | リターン | インフレ対策 | 必要なお金 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | 銀行預金 | -0.5(ある意味) | × | 1円からでも | 利回りが悪く実質預けても意味がない。 |
| 2 | 2 | 債券 | 0.5 | × | 1万円から | 個人向け国際なら1万円から |
| 3 | 3 | 投資信託(積立NISA含む) | 2.0 | ◎ | 100円から | NISA枠を絶対使うべし。但し、信託報酬が高い1%を超えるようなアクティブファンドはオススメしない。 |
| 4 | 4 | 日本株投資 | 3.0 | ◎ | 数100円から | 1株単位で購入できる口座を開設すれば数100円単位でできるが基本は100株単位の取引きがメイン。 高い物はキーエンス等数百万単位もある。 |
| 5 | 4.5 | 外国株投資 | 3.5 | ◎ | 数100円から | |
私がこの株式投資が一番オススメする理由の一つとして、株式投資は頭脳戦であり健全な投資手法でありハイリスクハイリータンでなくリスクレベルが最も標準的な投資手法であるにも関わらず、1年で資産が倍にも伸びる可能性がある資産運用方法の一つであるということです。
例えば、2020年8月に(8058)三菱商事に100株を投資していれば、今現在2022年3月18日には約倍まで資産が伸びており資産が倍まで増えるチャンスあちこちにごろごろと転がっている美味しい市場の一つであるということです。
株式投資はその会社の成長性について将来的にその会社が今後どれだけ伸びていくのか?投資をすることで株主にその利益が還元され長期的に保有することで資産の増大が図れる可能性があるからです。
資産を増やす方法として色々ありますが、一番手っ取り早く資産を増大させる方法として株式投資をオススメします。
では?どうやったら株式投資が始められるのか!?
株式投資のやり方がわからずになかなか1歩踏み出せない方へ向けてのお手伝いができたらと思います。
株式投資を行うにはまず、証券会社と証券口座を開設してから資金を証券口座に振り替えをしてから銘柄を選び購入し保有することにあります。
次は証券口座を開設するのにどの証券会社が良いかそれぞれの証券会社の特徴について説明していきたいと思います。
そこでここでは、オススメの証券会社5選を紹介いたします。
そこでまず、証券会社の選び方ですが、まず1番に考えないといけないのは取引手数料が安いこと。
以下、ご紹介します証券会社はいずれもネット証券です。
窓口のある証券会社はダメなの!?
その理由は至ってシンプルで取引手数料がネット証券会社と比べ倍以上、高い点にあります。
証券会社によっては3%ほども掛かるところもありますのでネット証券で開設した方が良いでしょう!
- 1位 楽天証券
- 2位 SBI証券
- 3位 マネックス証券
- 4位 松井証券
- 5位 SBIネオモバイル証券
断トツで1位は楽天証券です。
この楽天証券だけでも良いかと思います。
私も1位の楽天証券がメインで他の証券会社をサブ的に使っています。
証券口座の開設は無料ですので情報入手の為、口座を開設するのは多いにありです。(私も以下に記載しました証券会社は全て開設しています。)
積立NISAや一般NISAはいずれの証券会社も取り扱っておりますので先ずはNISA枠をフルに活用されるのがオススメです。
5位 SBIネオモバイル証券のメリット
- 1株単位の売買手数料が無料(指値での注文はできず、寄り付きの場合はAM7時前までに注文が必要 ちょっと微妙)
- 口座維持手数料が220円/月でTポイントで200ポイント還元されるので実質20円の手数料。
- 1株単位で超大型銘柄の取引ができる。(私のようにお金をあまり使わずに株式取引の練習するにはもってこい)
- 1株でも配当金が入る。(中には株主優待もきます。)




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