資産増大へ向けての第一歩!株式投資の始め方について Part1

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こちらの記事では資産増大へ向けて株式投資を始める初心者の方向けに株式投資の仕方から証券口座の開設方法について徹底解説していきます。
                                    

目次

株式投資のススメ

資産運用の中でも株式投資をオススメする理由について説明したいと思います。
投資運用の方法として、色んな資産運用の方法がありますが、中には詐欺やリスクが高い博打に近いものもあります。

リスク別、投資先一覧

リスク名称リターンインフレ対策必要なお金備考
11銀行預金-0.5(ある意味)×1円からでも利回りが悪く実質預けても意味がない。
22債券0.5×1万円から個人向け国際なら1万円から
33投資信託(積立NISA含む)2.0100円からNISA枠を絶対使うべし。但し、信託報酬が高い1%を超えるようなアクティブファンドはオススメしない。
4日本株投資3.0数100円から1株単位で購入できる口座を開設すれば数100円単位でできるが基本は100株単位の取引きがメイン。
高い物はキーエンス等数百万単位もある。
54.5外国株投資3.5数100円から

私がこの株式投資が一番オススメする理由の一つとして、株式投資は頭脳戦であり健全な投資手法でありハイリスクハイリータンでなくリスクレベルが最も標準的な投資手法であるにも関わらず、1年で資産が倍にも伸びる可能性がある資産運用方法の一つであるということです。

例えば、2020年8月に(8058)三菱商事に100株を投資していれば、今現在2022年3月18日には約倍まで資産が伸びており資産が倍まで増えるチャンスあちこちにごろごろと転がっている美味しい市場の一つであるということです。

株式投資はその会社の成長性について将来的にその会社が今後どれだけ伸びていくのか?投資をすることで株主にその利益が還元され長期的に保有することで資産の増大が図れる可能性があるからです。

資産を増やす方法として色々ありますが、一番手っ取り早く資産を増大させる方法として株式投資をオススメします。

では?どうやったら株式投資が始められるのか!?

株式投資のやり方がわからずになかなか1歩踏み出せない方へ向けてのお手伝いができたらと思います。

株式投資を行うにはまず、証券会社と証券口座を開設してから資金を証券口座に振り替えをしてから銘柄を選び購入し保有することにあります。

次は証券口座を開設するのにどの証券会社が良いかそれぞれの証券会社の特徴について説明していきたいと思います。

そこでここでは、オススメの証券会社5選を紹介いたします。

そこでまず、証券会社の選び方ですが、まず1番に考えないといけないのは取引手数料が安いこと。
以下、ご紹介します証券会社はいずれもネット証券です。
窓口のある証券会社はダメなの!?

その理由は至ってシンプルで取引手数料がネット証券会社と比べ倍以上、高い点にあります。
証券会社によっては3%ほども掛かるところもありますのでネット証券で開設した方が良いでしょう!

  • 1位 楽天証券
  • 2位 SBI証券
  • 3位 マネックス証券
  • 4位 松井証券
  • 5位 SBIネオモバイル証券

断トツで1位は楽天証券です。

この楽天証券だけでも良いかと思います。

私も1位の楽天証券がメインで他の証券会社をサブ的に使っています。

証券口座の開設は無料ですので情報入手の為、口座を開設するのは多いにありです。(私も以下に記載しました証券会社は全て開設しています。)

積立NISAや一般NISAはいずれの証券会社も取り扱っておりますので先ずはNISA枠をフルに活用されるのがオススメです。

1位 楽天証券のメリット

  • ポイントを使った投資が行えポイントの還元もある点です。
  • 積立が楽天カードで購入できる。(最大5万円/月)
  • 楽天銀行と連携させるマネーブリッジをすると取引金額に応じてポイントがたまる。
  • 楽天銀行の金利が上がる。普通預金が5倍(0.02%→0.1%)
  • 手数料が業界最安。アクティブプランだと50万/日まで無料
  • 日経新聞(日経テレコン)が無料で見れる。

2位 SBI証券のメリット

  • 米国株式の購入手数料が楽天証券0.495%に対し0.45%と安い
  • 単元未満株の売買ができる。(楽天証券ではできない。)
  • 取引可能な外国株が9か国と楽天証券より多い(楽天証券6か国)
  • 手数料が業界最安。一日定額コースは100万/日まで無料(これは楽天証券よりも金額は上)
  • Tポイントがもらえる。

3位 マネックス証券のメリット

  • 投資に関する情報が一番
  • 長期投資に向けての銘柄スカウターが非常に優秀なツールで他の証券会社にはない10年分の財務状況等が見れる。
  • 大手ネット証券会社で単元未満株の購入手数料が無料(売却は手数料がかかる。2021年7月以降~)
  • 投資ツールが使いやすい(ジョニーは2009年頃から使用しております。)

4位 松井証券のメリット

  • 50万円までの単元株の取引き手数料が無料(10年前は10万円以下まででしたが嬉しいですね。)
  • YouTube動画きわめて面白い。好みはマジカルラブリーと佐田アナのやり取りが非常に面白い。
  • 株主優待を取得する際の取引き方法が便利で手数料も一番安い。
  • 投資ロボの投資工房が業界最安(全自動売買ではないので要注意)

5位 SBIネオモバイル証券のメリット

  • 1株単位の売買手数料が無料(指値での注文はできず、寄り付きの場合はAM7時前までに注文が必要 ちょっと微妙)
  • 口座維持手数料が220円/月でTポイントで200ポイント還元されるので実質20円の手数料。
  • 1株単位で超大型銘柄の取引ができる。(私のようにお金をあまり使わずに株式取引の練習するにはもってこい)
  • 1株でも配当金が入る。(中には株主優待もきます。)

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