2020年1月から積立NISAを始め、日本株、米国株と株式投資の枠を広げてきました。
その中で、2020年の1年間を振り返り、その当時の反省や失敗したところ及び良かった点について振り返ってみます。
2020年1月〜12月まで投資成績
結果(投資信託)
トータルリターン:+66,096円(14.2%)
評価額:466,096円
コロナショックの2020年の3月23日が最も下落しトータルリターンもマイナス幅が-40%近くまで下落しました。(この時は積立でなければさっさと退場してたところでした。)
トータルリターン:-26641円(−36.8%)
評価額:72359円
マイナス幅も大きかったですがその後、直ぐにV字回復し、より多くの積立が出来たのでその後のプラスに大きく貢献しました。
いかにドルコスト平均法の強みが良くわかるかと思った瞬間でした。
15年前の未熟な自分。
私も15年程前に日本株を始めたのですがその当時はドルコスト平均法?銘柄分散?とはてなが付く状態で一点集中型で投資をしていたのですが銘柄選定を誤り買った株が直ぐに下落。
特に買った直後にリーマンショックの煽りをうけて合計200万ほど損失を出してました。
その時思ったのはそちらの分野の才能がないと思い、なくなく撤退していました。
思えば、その当時にこの投資信託の積立で毎月コツコツ買うのと銘柄分散、時間も分散していれば撤退することは無かったかと思います。
住宅ローンも抱えているところから、完全に投資の世界からは足を洗っていたのです。
2020年1発奮起
最近になって積立NISAで最長20年と投資信託で長期投資ができることとなり、初心者でも失敗しにくいとのことから今年から再び投資を再開いたしました。
尚、投資の分野は積立NISA(投資信託)及び米国株の投資、国内株の投資を約15年ぶりに再会した次第です。
1年運用しての結果から
| 投資年月 | 20年1月 | 2020年2月 | 2020年3月 | 2020年4月 | 2020年5月 | 2020年6月 | 2020年7月 | 2020年8月 | 2020年9月 | 2020年10月 | 2020年11月 | 2020年12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 投資信託 日本株 米国株 資産合計 | 33337 0 0 33337 | 61431 0 0 61431 | 80389 0 25936 106325 | 126863 0 8104 134967 | 167708 0 7584 175292 | 204340 0 7040 211380 | 244793 0 0 244793 | 298570 0 69306 367876 | 319038 0 111630 430668 | 345185 0 135708 480893 | 420086 0 226612 646698 | 466096 0 247011 713107 |
・日本株はSBIネオモバイル証券に切り替えて運用。
•積立投信による長期投資は基本右肩上がりのインデックスファンドを定期買い付けをしドルコスト平均法による米国株メインの投資信託によるベースの投資から日本株を短期で米国株を中長期スタンスでスポットで購入しこちらも資産増大を狙います。
日本株を取り扱っている証券会社の多くが、単元未満株の売買が簡単に出来ない為、証券会社の口座を分けて管理することにしました。
短期トレード用日本株→SBIネオモバイル証券
中長期トレード用米国株→楽天証券、DMM株
投資信託→楽天証券
何故、この証券会社にしたかの理由についてはこちらを参照下さい。

FXについては勝率は上がっても大きく負けることが多いので早めに撤退しました。
2020年度末の時点の成果
1.積立NISA枠(損益率):エントリー2020年1月~12月→(16.524%)保有中
①たわらノーロード先進国株式:16.5%
②ニッセイ外国株式ファンド:16.55%
③楽天・全世界株式インデックスファンド(全世界株式):17.6%
④楽天・全米株式インデックスファンド(全米株式):18%
⑤eMAXIS Slim 先進国株式インデックス:16.51%
⑥eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本):18.47%
⓻eMAXIS Slim 米国株式(S&P500):18.58%
⑧eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー):18.58%
⓽iFree S&P500インデックス:5.71%(2020の10月から開始)
2.日本株:トータルリターン(ー39.26%)すべて売却済
①MXS米株S&P500:-17% ※3月5日に購入し、下げ止まらないため、4月6日に売却し損切り。
②日経ダブルインバース:-16.3% ※5月8日→5月12日損切り、
③マザーズコア上場投信:1.17% ※6月4日→6月8日売却
④日経ダブルインバース:-5.73% ※7月22日→7月28日損切り
⑤純プラチナ投信:10.1% ※7月30日→8月3日売却
⑥東証マザーズETF:-11.5%※12月8日→12月10日売却
3.FX:軍資金3万円→5月26日~7月22日(10%~1%)前半は勝率が高かったが、後半負けが多くなり+300円で引き払い済。
4.米国株:(保有中15.17%)
①アップル:2.76%
②VTI:15.13%
③ベライゾンコミュニケーション:-0.52%
④クロックス:-2.65%
⑤コカコーラ:4.97%
⑥マイクロソフト:4.59%
⓻ナイキ:2.76%
⑧プロクタアンドギャンブル:0.18%
⓽ハーモニーマイニングゴールド:-23.45%
⑩AGG:-0.28%
⑪ウォルマート:0.19%
⑫エクソンモービル:11.47%
5.日本株(SBIネオモバイ):(保有中.68%)
①JT:-4.45%
②日本電産:2%
③ゆうちょ銀行:-2.87%
④三菱UFJフィナンシャル:1.33%
⑤SGホールディング:-1.95%
⑥日本航空:2.84%
⓻ハリマビステム:0.23%
以上のような結果でした。
依然、日本株は米国株と違い投資が難しいと実感した次第です。
今後も積立NISAの枠を最大限使い投資信託を基軸にした投資を行い資産増大にむけてやっていきたいと思います。
今後も定期的に情報の更新をしていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

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