2022年5月5日時点の米国株の投資戦略(ポートフォリオ)

  • URLをコピーしました!

PR

※当記事では商品 サービスのリンク先にプロモーションを含みます。ご了承ください。

2022年度の米国株の利上げ観測が取り沙汰されている中で、2022年5月4日のFOMC決定会合で政策金利を0.5%に引き上げる決定がなされました。
株価は一旦、織り込み済みと判断され一気に米国株が上昇しましたが、この上昇は相場の反転とみるべきか!?

これから上昇していく銘柄組み替えを行うべき銘柄の組み替え及びセクタ―別投資比率について、の一旦、売却して逃げるべきか分析してみたいと思います。

目次

米国株のポートフォリオ(損益)

2022年5月5日時点の成績

2月からの下落で米国株の保有比率が高いETF(VTI、VT)の下落がポートフォリオの損益を圧迫しており、2022年度の利上げが一気に行われる観測がある中、損益はまだ辛うじてプラスで推移していますが、為替の円安の影響で以前購入していた銘柄の円安の利益が出ている点が大きく寄与しています。

  • 投資銘柄数:26銘柄(CPE,OXM,SWNを新規でポートフォリオ追加)
  • 米国株の時価評価額($):19720.95⇒評価損益576.21
  • 米国株の時価評価額(円):2,562,528円⇒評価損益390,753
  • 米国株の損益(%):2.92%($)⇒15.25%(円)

ポートフォリオが銘柄チェックができる範囲を超えてきている為、同じセクターの株は売却して銘柄を絞る予定。

2022年5月5日時点のポートフォリオ及び損益表

利益率トップ5(円換算の損益%順)

最も利益率を出していしているのはエネルギーセクターのXOM(エクソンモービル)です。

ティッカー株数平均取得($)時価評価額($)評価損益($)評価損益(円)$損益(%)円損益(%)
1XOM1051.814917398.8661,54576.97106.83
2AAPL4134.9325664.08124.3528,98823.0250.58
3KO1552.226975.45192.0641,80624.5149.21
4PG3138.88472.0855.4417,66113.340.43
5DAL3437.161490.90227.4650,0641834.84
2022年5月5日時点の円ベースの利益率トップ5

損失トップ5(円換算の損益%順)

ティッカー株数平均取得($)時価評価額($)評価損益($)評価損益(円)$損益(%)円損益(%)
1AMD9116.75894.78-156-8791-14.84-7.02
2FB4269.98893.64-186.28-8499-17.24-6.82
3TSM4105.36383.96-37.47-1274-8.89-2.48
4CPE163.2455.28
-7.96-776-12.58-9.74
5SWN78.21455.02-2.46-86-4.31-1.18
2022年5月5日時点の円ベースの利益率トップ5

まとめ

半導体関連セクター、ハイテク株関係の下落が大きく、特に2月~購入続けているAMD(アドバンスドマイクロデバイス),TSM(タイワンセミコンダクター)の下落が止まらず、またファンダメンタルで特にここ数年先も厳しい見通しのFBが足を引っ張っているのが大きい。
テクニカル上見ても厳しい状況です。(チャート参考)

今年一杯は厳しい下落が続く見通しですので、銘柄のローテーションをする予定です。(ちょっと遅いかも。)


FB(メタプラットフォームズ)

FB(メタプラットフォームズ)2022年5月5日時点

FB(メタプラットフォームズ)
2022年4月27日の決算発表を受け、十字線を付け反転上昇中。見た感じはダブルボトムを形成しており、今年の初頭に窓を大きく開けて下落した分の穴埋めを期待して保有中。

TSM(タイワンセミコンダクター)

TSM(タイワンセミコンダクター)

ロシアのウクライナ進行を受け、中国が台湾に対する影響を排除できず、投資家達の間では台湾の地政学的リスクと判断して、安心な材料がでない限りはまだまだ下落するように思われます。

200日移動平均付近の85$辺りに抵触し反発する期待で指値で買い注文を入れております。

TSM(タイワンセミコンダクター)2022年5月5日時点

AMD(アドバンスド・マイクロ・デバイス)

AMD(アドバンスド・マイクロ・デバイス)2022年5月5日時点

AMD(アドバンスド・マイクロ・デバイス)

業績は好調の情報はあるが、半導体セクターの一斉下落に追従して下落中
そろそろ、底近くまで下落していると思われます。
85$辺りで一旦反発しておりますが、この反発で雲を抜けないと200日移動平均の73$辺りを探る動きになる可能性があります。

PERベースでも割安さが出てきており、この半導体、ハイテク関係のセクターが上昇すると米国株の本格的な上昇が期待できる。

一方、絶好調なのはエネルギー関連セクターの上昇が目立ち、2022年一杯はこのエネルギーセクターがパフォーマンスを上げてくれる期待が高いと思います。
私の保有銘柄では特にXOM(エクソンモービル)、FANG(ダイヤモンドバックエネルギー)、CPE(キャロンペトロリアム)、SWN(サウスウェスタンエナジー)等がパフォーマンスを牽引してくる見通しです。

XOM(エクソンモービル)

XOM(エクソンモービル)2022年5月5日時点

XOM(エクソンモービル)

ロシアのウクライナ進行により国際的にエネルギー関係の受給がひっ迫して私のポートフォリオを牽引している筆頭株です。
配当も良いことから、長期保有しておきたい銘柄ですが、エネルギーが一旦落ち着くと釣られて下落する可能性があるので年末まで様子見とします。

FANG(ダイヤモンドバック・エナジー)

FANG(ダイヤモンドバックエナジー)

こちらもXOMと同様にエネルギー関連株として注目している銘柄になります。
独立系天然ガス、石油会社です。
中でも取得・開発・探査・搾取に従事する為、市況が原油や天然ガスが上昇している局面ではその恩恵を受ける会社ですので投資を継続しています。

FANG(ダイヤモンドバックエナジー)2022年5月5日時点

SWN(サウスウェスタンエナジー)

SWN(サウスウェスタンエナジー)2022年5月5日時点

SWN(サウスウェスタンエナジー)

こちらも上記2つの銘柄と同じセクター銘柄です。
2022年2月24日の決算発表を受けてから急激な上昇に転じ、押し目が見えた時に積極的に追加投資を行うことでその恩恵を享受できると思います。

これからの投資戦略

これから投資する筆頭はエネルギー関連株をベースに米国の2年物と10年物が逆転する現象が起きている為、景気後退が近い将来起こることを想定してディフェンシブ銘柄の比率を上げ、余力があれば、ETFのVTI、VTの購入を積極的に行うスタンスで行きたいと思います。
半導体関連は底打ちがまだ、見えない為、底打ちが見えた段階で購入しても遅くはないかと思います。
一般的に5月はセルインメイと言われる位、5月中に売却して6月にバカンスに行って楽しむイメージも持たれているため、5月は下落しやすい月であることが言えるかと思います。
逆にみんなが売るタイミングなので、そろそろ買い向かう月の最初の月で8月、9月期にもスポット買いをしていきたいと思います。

※当ブログでは商品 サービスのリンク先にプロモーションを含みます。ご了承ください。

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次