米国株の長期投資のポートフォリオ、オススメの個別銘柄10選

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※当記事では商品 サービスのリンク先にプロモーションを含みます。ご了承ください。

米国株といえど、銘柄は星の数,程あります。
その中から私も実際に投資し長期投資に向いたオススメの銘柄を紹介したいと思います。

目次

米国株の長期投資オススメ銘柄10選

注意:経費及び配当金は2021年10月20日時点の情報です。

①VTI(Vanguard Total Stock Market Index Fund
バンガード・トータルストック・マーケット)

バンガード社が運営している米国株だけに特化した成長性の期待がある物から割安な大型株から小型株までと米国株のCRSP US Total Stockという指数に連動するものになります。
このETFを保有していれば米国株全体に投資しているのと同じような効果があります。

何故、ポートフォリオに加えたのか?

投資信託の楽天全米株式インデックスファンドを買うのならこちらの方が配当金が入るのと経費が安いのでポートフォリオに加えています。

経費:0.03% →比較対象の投資信託の楽天全米株式インデックスファンドだと 0.162%と5.4倍も高い。
        いかにこのVTIの経費が安いかよくわかりますね。
分配金:1.23%

VTIの詳細はこちらを参照下さい。

米国株のETF/VTI( Vanguard Total Stock Market Index Fund ETF)の銘柄分析

②VT(Vanguard Total World Stock Index Fund ETF
バンガード・トータル・ワールド・ストック)

米国を含む全世界の先進国および新興国を投資対象とし、全世界の大型,中型、小型を問わずに世界47ヵ国、約8000銘柄で構成されFTSEグローバル・オールキャップ・インデックス(同インデックス)に連動したものになります。

何故、ポートフォリオに加えたの?

投資信託の eMAXIS Slim 全世界株式インデックスファンドを買うのなら配当金が入るのと経費が安いのでポートフォリオに加えています。

経費:0.08%→投資信託のeMAXIS Slim 全世界株式だと 0.1144%と若干高め
分配金:1.63%

61.3% 北米
16.5% ヨーロッパ
11.3% パシフィック
10.5% 新興国
0.2% 中東
0.2% その他


ポートフォリオから米国株が全体の60%を超えており次点でヨーロッパ、パシフィック、新興国となっております。

投資先の上位5社はアップル、マイクロソフト、アルファベット(Google)、Amazon、Facebookと全世界株式でもGAFAMと言われる日本全体の株式会社の総資産を上回る企業ばかりです。2021年9月30日時点で総資産の14.4%を締めます。

経費率 2021年2月26日時点で0.08%※ETFは上場投資信託と呼ばれ経費は掛かります。
積立NISAの投資信託で言えば、eMAXIS slim 全世界株式ですが手数料を比較すると投資信託ですと0.1144%と若干の信託報酬の差があるのと分配金を受け取れるメリットがあります。

VTの詳細はこちらを参考にしてください。

米国株のETF/VT( Vanguard Total World Stock Market Index Fund ETF/バンガード・トータル・ワールド・ストック)の銘柄分析

③SPYD(SPDR Portfolio S&P 500 High Dividend ETF
SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF

S&P500という、米国の有力企業500社の中で特に高配当株式だけを厳選したポートフォリオのETFです。
一番の魅力は配当金が5%近くあることに加えS&P500指数の採用銘柄のうち配当支払い上位80銘柄を超える高配当株に投資している点にあります。

何故ポートフォリオに加えたの?

積立NISAではこのタイプの投資信託がなく、米国のS&P500の高配当株式に投資ができる。また、配当金が5%もある為、投資しています。

経費:0.07%→積立NISAですと対象が有りません。VTIよりかはちょっと高いですが、分配金の高さが際立ちます。
分配金:5.01%

④AGG(iShares Core Total US Bond Market ETF
iシェアーズ コア米国総合債券ETF )

米国全体の総合債権のETFです。他にはBND等もありますが、市場規模が一番大きいのはこちらのAGGで流動性があります。
債権は一般的に株が下落局面でも下がらずむしろ反対の動きをするものです。また、安定性が高く株が世界的に暴落し30%ほど値下げした時でも10%ほどしか下落しなかったり、安定性が抜群のETFです。基本的にはポートフォリオに組み入れるべきものだと思います。

何故、ポートフォリオに加えたの?

積立NISAではこのタイプのファンドが存在せず、株式と相関関係にある米国の総合債権に投資できる為

経費:0.05%
分配金:1.82%

AGGの詳細はこちら

AGG(iShares Core Total US Bond Market ETF iシェアーズ コア米国総合債券ETF )の銘柄分析

⑤APPL(APPLE INC NASDAC GSM
アップル)

時価総額2,465,888百万ドルで世界最大の企業となったステーィブジョブズが創業者の皆さんご存じのアップルです。
売上の50%はスマートフォン(iPhone)で、その他サービスが19.6%、タブレット(iPad)、PC(Mac)、スマートウォッチ(Apple Watch)と続きます。
APPLのこの知名度は群を抜いており、今年のニュースでは車業界にも参入するというニュースがあります。
まだまだ、成長期待があります。

何故、この株をポートフォリオに加えたの?

アップルは私も使用しているスマートフォン及びiPadもアップルです。GAFAMの中では数少ない配当金が出る企業であり、この知名度と将来的にもまだまだ上昇余地があり、2020年に株式の分割も行われ1株当たりの購入単価が下り手を出しやすくなったので投資をしています。

配当利回り:0.6%


⑥MSFT(MICROSOFT CORP.   (MSFT)   NASDAQ GSM
マイクロソフト)

GAFAMのMに入るマイクロソフトです。時価総額は2,310,502百万ドルと最大級の企業の一つです。
創業者はビルゲイツです。一番有名な商品は皆さんご存じのWINDOWSです。いよいよWIN11が登場しますね。
この会社の収益は生産性とビジネスプロセス(32.1%)、インテリジェントクラウド(35.7%)、その他のパーソナルコンピューティング(32.2%)が含まれ、バランスが良い。
一番はソフトに特化した事業形態の為、一般的に在庫はハードウェア関係の会社と異なり持つ必要はなく収益性が非常に高い会社です。

何故、この株に投資しているの?

マイクロソフトはハードではなく、ソフト資産であり、在庫を抱えるリスクがないこと。GAFAMの中では数少ない配当金がでる企業であること。また、コロナ下ではTEAMs等のクラウドサービス等の業態に柔軟に対応できる会社であり、パソコンのWINDOWSのOSはまだまだ、世界を席巻し、今後も株価の上昇が期待できるためです。

配当利回り:0.8%

⑦CO(COCA COLA CO.   NYSE
コカコーラ)

コカコーラはソフトドリンクを主体とした清涼飲料水メーカーです。炭酸飲料であるコーラー、スプライト、ファンタが有名です。誰もが知っている商品群で知名度抜群です。コカコーラはある発明から誕生した飲み物です。それも最初はうつ病に効く薬として開発され、コカと呼ばれる植物を原料とし、ワインにこの原料を溶かした飲み物を開発されました。
涼飲料水として販売されており、配当も年々増配を行っている企業であること安定性も抜群であることが投資対象としています。

何故この株に投資しているの?

コカコーラは高配当であり、毎年増配を行っていること。過去10年も長期的にみて右肩上がりの上昇トレンドを形成しているのでポートフォリオに加えています。

配当利回り:3.0%

⑧NKE(NIKE INC CL B   (NKE)   NYSE
ナイキ)

ナイキは世界最大の総合スポーツメーカーです。特に売り上げ高の2/3を占める67%がフットウェアと世界中の人たちがが健康で長生きしたいという需要がある限りこのナイキは伸び続ける思われます。特にブランドとして確立しているナイキ、ジョーダン、コンバース等、ネームバリューも高く企業業績は右肩上がりを続けているのが魅力的ですね。

何故、この株に投資しているの?

ナイキの魅力は何といってもフットウェアの強さが抜きんでていること私も子供の頃から愛用しており、健康の需要が伸びているのに合わせナイキの成長性も同様に期待できる点にあります。そして配当は少し少な目ですが、連続増配しているのが評価できます。

配当利回り:0.7%

⑨PG(PROCTER&GAMBLE   (PG)   NYSE
プロクタ&ギャンブル)

PGと言えばP&Gで有名です。私は株式投資をしてから初めてこの企業名がプロクター&ギャンブルという企業名であることがわかりました。世界最大の生活日用消耗品会社であり洗濯用洗剤のシャーミン、シャンプーのパンテーン、おむつのパンパースと誰もが知っている日用品があります。ソープオペラという言葉ができたのもこの会社が発明したものになります。(昼間のテレビドラマのことです)
この日用消耗品はいかに時代が進歩してもその需要はなくならない点、配当利回りも2.4%と安定して増配をしています。

何故、この株に投資しているの?

日用消耗品として世界最大の企業であることと、成熟した企業であることから、莫大な研究費や設備投資を行う必要性がなく、利益が出やすい体質であること。人口増加に伴い企業業績が良くなる構図のある会社であることから投資しています。

配当利回り:2.4%

⑩WMT(WALMART   (WMT)   NYSE
ウォルマート)

ウォルマートは米国最大の小売り業者であり、店舗型の運営がメインです。日本でも西友がその傘下にあります。
米国内では食料品が売り上げの78%を占め、衣料品等に続きます。2018年~2019年の業績はAmazonを超えています。
食品・飲料のECサービス事業ではこれからの成長期待も高く年率17%を超えています。

何故、この株に投資するの?

ウォルマートは小売り販売店としてのネームバリュー及び、既存店での売り上げがECサービス事業も順調に成長してきており、アマゾンに対抗して暗号通貨での決済も将来的に視野に入れている点。株価も長期トレンドで一貫して上昇トレンドを形成しているところから投資対象としています。

配当利回り:1.5%

まとめ

米国株は殆どの証券会社が取引手数料が0.49%と高く設定されていることから、何度も繰り返し売買するのはあまり向いていません。

ですが中には取引手数料が無料の証券会社もあります。

以外は基本的に取引手数料が発生しますし、為替手数料が1ドルあたり25銭掛かります。この為替手数料についても楽天証券やSBI証券と同じ横並びです。

ではデメリットは何か? 取扱銘柄数が少ない点にあります。

参考までにその証券会社であるDMM株の解説ページのリンクを貼っておきます。

私もこの証券会社の口座を開設して2021年の11月から運用を開始しました。


長期的な目線で投資していくスタンスが最もよく、株価の多少の上下はあっても長期的には上昇しているのですぐに売却しない。
日本株と違い高配当の銘柄が多く、年4回配当されるので、その配当金でひたすら再投資することで複利効果が出てきます。
この米国株を主軸で攻めていく投資戦略が良いかと思います。

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