米国株のV/ビザ(VISA)の銘柄分析

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米国株の中でも2021年12月1日時点で私が投資している銘柄になります。
私がVISAに投資した理由ですがVISAはクレジットカードでは個人的に馴染みがあるカード会社であり、長期トレンドの形成も右肩上がりの上昇している銘柄とあって、丁度押し目を形成している関係から投資を開始しました。

直近のニュースで一気に下落している理由はイギリスで2022年1月19日からAmazonでVISAのカード決済を停止すると発表がありました。

その理由は、手数料が高いとのことでVISAの締め出しを図ったことになります。

また、同時にこのニュースが流れた時に同業種のJCBも一緒に売り込まれました。

そうした中でもVISAの投資価値があるかどうなのか分析していきたいと思います。

米国株の投資の始め方。

ビザ/Vの企業情報

VISAの売り上げはデーター処理に関する収益が39.4%、サービスに関する収益が35.3%とその二つのセクターだけで全体の7割を超える収益を上げております。

過去3年のキャッシュフローの推移。

決算期営業CF投資CF財務CF現金・現金等価物フリーCF
2019/912784-591-120611083212028
2020/9104401427-3968191719704
2021/915227-152-144101979914522

また、フリーキャッシュフローも順調に増加してきており、負債がないキャッシュフローに加え潤沢な資金を元にバランスの良い経営が続いていくと思われます。

ビザ/V株価推移

株価は2021年7月21日に251USDほど付けた後、特にニュースが出た2021年11月17日に大幅下落し、最高値から23%程下落しているところです。

2021.12.1現在の株価は193.77USDです。

200USDの節目も難なく超えて下落しており現時点で下落が止まらないと更に2021年1月29日につけた193USDが下値抵抗線と期待し、反発することを確認したら、買い増しを考えています。

逆に193USDを下回ると次は180USD辺りまで下落する方向になるかもしれません。

ビザ(V)の投資を開始したタイミングのチャート状況(2021年12月2日:198.78$)
目次

ビザ/Vの業績

  • 実績PER:34.4倍
  • PBR:11.8倍
  • 配当利回り:0.8%→現金配当2021/10/7 0.64USD
  • ROE:31.0%
  • 自己資本比率:41.6%

2021年第四半期(7月~9月)情報

総取引額・・・前年同期比21%増の453億$(市場予想は450.5億$)

純利益・・・前年同期比 29%増の 65.6 億ドル(市場予想は 65.2 億ドル)

1 株当たり利益(調整後)・・・1.62 ドル(市場予想は 1.54 ドル)

コロナ下でのオンラインショッピングの市場拡大が追い風となっており、純利益に大きく貢献しているのがわかります。

まとめ

2021年12月1日時点の状況は南アフリカで発生した新型コロナウィルスの変異株であるオミクロン株の報道を受け世界株安へ向かっています。

オミクロン株はイスラエルで既にワクチンのブースター接種を受けている医師3人も感染したとの報道もありモデルナのCEOも、オミクロン株にはワクチンの効果が薄いと言われていることから30日の14時以降日本株も暴落をしました。

過去10年の売上高、収益に関するデータを見てもコロナショックの2020年以外は一貫して右肩上がりの予想もあり丁度、米国株が大幅に下げている今が買い時なのかも知れません。

注意:投資はあくまでも自己責任でお願いいたします。

米国株について

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