数ある証券会社の中でも松井証券を使った投資はどうか他の証券会社との比較及びその特徴について徹底解説していきます。
- まず一番気になる手数料を他の証券会社と比較していきたいと思います。
- 最大の特徴は1日の取引き手数料が50万円以下まで取引手数料が無料。(現物・制度信用・無期限信用)
- 2022年6月1日~30日まで米国株1万円分キャッシュバックキャンペーン実施中

松井証券の最大の特徴
- 口座開設がネット上(eKYC)で完結できる。(他の証券会社では書類・身元証明書等を送る必要あり。)最短で4日間で取引が可能となります。
- オンラインで取引ができるようになった証券会社の中でもトップ企業
- 最大の特徴は1日の取引き手数料が50万円以下まで取引手数料が無料。(現物・制度信用・無期限信用)
- 25歳以下は取引手数料が取引金額にかかわらず無料。(お金持ちの方はより得をします。例えば1億の取引きでもただになる。)25歳以下の若年層にはうってつけの証券会社かと思います。
- 電話でのサポートが充実している。(私も20年程前に取引していたころのパスワードを忘れてしまった為、電話で相談したらすぐに対応していただけました。本当に助かりました。)
- 米国株の取り扱いが開始された(2022年2月26日以降より)※メーカーの商品名を入れると検索できるのも面白いです。
- 取引ツールが使いやすい。(ネットストック)※20年前当時も使っていました。
- 投信工房というロボアドバイザーが無料で使える。
松井証券の手数料について
- 現物取引(株式):約定代金が50万円以下なら無料。 2019年12月20日までは1日の取引き手数料が10万円までは無料でした。
- 25歳までは1億円を超えた取引でも無料。(25歳以下で金融資産がそれほどある方はまずそんなにはいないかと思うので
これはどうかと思いますが。一応、メリットとして挙げておきます。) - デイトレード専用の信用取引「一日信用取引」という制度がある。
一日信用取引は、返済期限が当日のデイトレード専用の信用取引です。
信用取引の「同一保証金で回転売買が一日に何度でもできる」メリットを活かせます。
また、取引コストを大幅に下げたことで、小さな利幅で何回取引してもコスト負けせず利益を出すことができるようになりました。
松井証券のサイトより
※私が20年前に松井証券の口座を利用していた時も10万円まで取引手数料が無料と他の証券会社にないサービスを展開を展開していました。
進化する松井証券
- 今まで、米国株の取引きをしていなかったのですが、他の証券会社に追随すべく、米国株の取引きが2022年2月26日より開始いたしました。
まだ、取引銘柄数はそれほど多くはないのですが、松井証券の唯一の弱点であったと思っていた米国株の投資ができるようになったことでかなりのアドバンテージを出すことができたと思います。
🆕2022年4月4日より米国株の96名柄追加され
米国株は合計496銘柄(株式420銘柄、ETF68銘柄、ADR8銘柄です。 - 証券口座の開設がネット上で完結できるようになった。
一部の証券会社ではまだ、書類による審査をおこなっていたところがある中で、これは私も見る中でDMM株の次に便利になった証券会社かと思います。
まとめ
松井証券は私が2000年当時を投資を開始していたころにメインで使用したいた証券会社で何故松井証券を使っていたかと申しますとその当時1日あたりの取引きが10万円以下で手数料が無料のところが松井証券だったので使わせていただいておりました。
ネット証券の中でも一歩抜きんでているサービスがあるため、独立したネット証券の中でも特に次から次へと新しいサービスを展開してきているので、ユーザー側にとってメリットのある証券会社です。
一番見て欲しいのは私も色々しならかった投資に関するYouTube動画がアップされており非常に参考になります。
例えば、株主優待の配当取りをする方法でつなぎ売りというやり方を教わったのもこちらの証券会社でした。
マジカルラブリーと佐田アナと松井証券の武藤さんのやり取りは非常に面白く、これを見るだけでも一見の価値ありです。
もし、まだ見ていない方は是非一度は見ておいた方が良いと思います。


コメント