✅2025年の新NISA活用法、あなたは戦略を立てていますか?
本記事では筆者ジョニーの「成長投資枠(240万円)」の実際の使い方・ポートフォリオ・銘柄選定理由を全公開します!
📉 2025年相場の背景と市場動向
2025年の年明け以降、株式市場はトランプ氏の関税政策再燃により混乱。
S&P500は年初来−10%、ナスダックは−12%と、波乱の幕開けとなっています。
米国在住の知人からも「今のアメリカはカオス。トランプとイーロン・マスクの言動に市場が振り回されている」との声が届いています。
しかし、こうした不安定な相場環境だからこそ、「積立型・長期視点」で淡々と投資を継続することが資産形成の鍵だと感じています。
💰 新NISA「成長投資枠」2025年の保有内訳(4月24日時点)
| № | 銘柄コード | 銘柄名 | 株数 | 投資額(円) | 配当利回り | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | GLDM | SPDR GOLD MINI | 20 | ¥173,768 | 0% | 経費0.10% |
| 2 | QQQM | NASDAQ 100 ETF | 30 | ¥869,127 | 0.65% | 経費0.15% |
| 3 | VOO | バンガードS&P500 ETF | 5 | ¥402,201 | 1.3% | 経費0.03% |
| 4 | 316A | IF FANG+ | 200 | ¥322,589 | 0% | 経費0.605% |
| 5 | 233A | IF インドNIFTY50 | 96 | ¥182,221 | 0% | 経費0.385% |
📌 2025年は日本株への投資はNISA枠では実施せず、米国・グローバル株に集中しています。
途中、今回みたいに大暴落すると日本株を凄く買いたくなりますがらNISA枠は温存します。
やはり、今後も世界経済の中心となるであろう米国株の比率を上げていくことが資産の上昇の速度を上げる最短の方法であると信じて2025年度以降のNISA枠は集中させる事にしました。
2025年4月24日時点の成長投資枠の内訳です。

私の投資手法ではドルコスト平均法を最適な投資方法と判断し、世間一般では年初一括投資が有利と言われており確かに2024年はそういう相場でしたがリスクが大きすぎて私には向かず、実際2022年の調整相場と今年2025年の似た感じがあり、今年は年初一括投資をされた方々の凄惨たる結果を目の当たりにして今更ながら年初一括投資をせずに良かったと思います。
🔄 2025年 新NISA投資戦略(2年目)
年間上限:積立投資枠120万円+成長投資枠240万円
長期戦略に基づき、最大1,440万円までの投資計画を設計中(4年間)
| 銘柄名 | 総投資額 | 年投資額 | 月当たり | 配当利回り | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| GLDM(ゴールド) | 200万円 | 50万円 | 4.17万円 | 0% | 経費0.10% |
| QQQM(NASDAQ100 | 250万円 | 62.5万円 | 5.21万円 | 0.65% | 経費0.15% |
| VOO(S&P500) | 200万円 | 50万円 | 4.17万円 | 1.3% | 経費0.03% |
| FANG+ | 160万円 | 40万円 | 3.3万円 | 0% | 経費0.605% |
| インドETF | 150万円 | 37.5万円 | 3.125万円 | 0% | 経費0.06% |
| 楽天S&P500投信 | 480万円 | 120万円 | 10万円 | 0% | 経費0.077% |

🧠 投資判断の背景とポリシー
- ドルコスト平均法を採用
→ 年初一括投資が有利な年もありますが、2022年・2025年のように調整相場ではリスクが大きく、自分には向きません。 - 暴落への備え
→ VIXが30超えとなるような局面で追加投資できるよう、余力を持って対応中。 - 集中投資と分散のバランス
→ 米国株・インド・ゴールドに分散しつつ、長期成長の中心は米国と位置づけ。
✅ まとめ:今後の相場と投資方針
2025年はトランプ関税ショックにより、先行き不透明感が強い1年の始まりとなりました。
しかし「誰もが不安になっている時こそ淡々と積み立てる」ことが、未来の自分への最大のリターンになると信じています。
今後も下落局面があれば、**「恐怖に打ち勝つ勇気ある打診買い」**を意識しながら、コツコツと資産形成を継続していきます。

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