🆕SBIネオモバイル証券とSBI証券が合併
遂にSBIネオモバイル証券の経営統合がされるニュースが出てきました。2023年3月13日からとしておりましたが延期し2024年1月9日に変更になりました。
ネオモバの口座はどうなる?
SBI証券の口座を持っていればそのまま、2024年1月9日に移管されます。
問題はSBI証券の口座をもっていない場合どうなるかです。
①SBI証券の口座を開設して移管を行う。
②口座を開設しない場合は廃止届けを出して口座を閉鎖する手続きが必要で他の証券会社に移管手続きをしていただく必要があります。
重要:2023年9月29日までに廃止届けをしないと自動的にSBI証券の口座が開設されて2024年1月9日に移管されてしまいます。
結論としてはSBI証券の口座は作っておいた方が良いと思います。
理由は口座維持手数料も取られませんし、特にデメリットは見当たりません。
SBIネオモバイル証券をおすすめする理由
日本株の単元未満株の投資ではSBIネオモバイル証券を真っ先にオススメします。
以下は一株単位での売買を想定した取引をした場合を想定して解説していきます。
↓SBIネオモバイル証券はこちらから
https://www.sbineomobile.co.jp/
オススメの一番の理由は日本株の1株単位の売買(トレード)が完全無料できるからです。
また、株式投資を初めてやる場合の練習用口座としても最適です。
少ない資金で複数銘柄のトレード(売買)ができるからです。

SBIネオモバイル証券の最大の特徴
一株から購入でき取引手数料が無料
SBIネオモバイル証券の最大の特徴はなんといっても一株単位での売買手数料が完全無料(50万円まで)である点に尽きます。
ライバルの証券会社は3つありますがSBIネオモバイル証券の方が口座維持手数料がかかりますが、全てを加味してみも手数料の面で断然お得であることが判ります。
()内は売却時の手数料が掛かります。
| 証券会社 | 3000円 | 1万円 | 3万円 | 10万円 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| SBIネオモバイル証券 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | 口座維持手数料220円/月(実質18円/月) |
| SBI証券(S株) | 0円(55円) | 0円(55円) | 0円(165円) | 0円(550円) | 買付手数料は翌月にキャッシュバックされた価格 約定金額の0.275 |
| マネックス証券(ワン株) | 0円(52円) | 0円(55円) | 0円(55円) | 0円(550円) | |
| SMBC日興証券(キンカブ) | 0円(15円) | 0円(50円) | 0円(150円) | 0円(500円) |
| 証券会社 | 0~50万円 | 300万円 | 500万円 | 1000万円 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| SBIネオモバイル証券 | 0円 | 1100円 | 3300円 | 5500円 | 口座維持手数料220円/月(実質18円/月) |
月額50万円までの取引は月額利用料が220円でそれを超えると段階的に月額利用料が増えていく仕組み。
220円→1100円→3300円→5500円という感じです。
Tポイントを使った投資ができる。
SBIネオモバイル証券はTポイントで1ポイントで1円相当で使えます。
毎月口座維持手数料に220円徴収されますが、Tポイントで毎月200ポイント付与されます。
実質的には20円/月の口座維持手数料を払うことで1株単位の売買が無料で行えるメリットを得られます。
ひとかぶIPO
一株から購入できるIPO(新規公開株)を取り扱っています。
業界で最大のIPO銘柄を誇っているSBI証券が引き受けた銘柄を委託販売しているので、IPO銘柄を取得するのにチャンスが広がります。
SBIネオモバイル証券のデメリット
リアルタイムでの取引ができず、成行注文のみ。
デメリットは売買のタイミングがリアルタイムで行えない。
基本成り行き注文の為、以下の条件での取引になる為、リアルタイムでの売買が出来ない。
指値注文が出来ない。
例)当日の朝の寄り付きで取引したい場合、朝7時まで売買の注文を行わないと約定しない。
- 0:00~7:00に注文した場合
当日前場始値で買付または売却します。 - 7:00~10:30に注文した場合
当日後場始値で買付または売却します。 - 10:30~13:30に注文した場合
当日後場終値で買付または売却します。
※当日のお取引の状況によっては約定しない場合があります。 - 13:30~24:00に注文した場合
翌営業日前場始値で買付または売却します。
NISAの口座が開設出来ない。
私も他の証券会社で口座を開設していますがNISAの口座が開設出来ない為、積立NISAのような税制面での優遇が受けられません。
従来の一般口座か特定口座での取引になります。
外国株の取引ができない。
外国株の中でも最も市場が大きい米国株の取引きができません。
残念ながら中国株も取引きができません。
まとめ
SBIネオモバイル証券はメインの証券会社として活用するのでなく、サブの証券会社として利用されることをオススメします。
オススメの活用方法は日本株の1株単位のトレードをベースに利用されるのがベストとです。
特にに一株単位の取引きするのに売買手数料が無料ですので、投資初心者向けに最適の証券口座です。
私もSBIネオモバイル証券を使って、売買の勉強をして、わずかながらも順調に資産を増やしています。
特に、一度に大金を一気に投資するのではなく、分散投資を覚えてください。
売買のタイミングを分散し、銘柄も分散して運用できるようにする。少額でも取引が出来るため、株式投資のトレードを練習・勉強をするのに最適な証券会社です。
私がSBIネオモバイル証券を使って投資するオススメの投資は特に初心者の方に最も強くオススメします。
最初は少額の投資に利用し約3万円の少額資金を使ってトレードを学びコツが掴めるようになってから、さらに手を広げられる方が良いでしょう。
https://www.sbineomobile.co.jp/


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