毎年3月は各社決算月で特に3月は多い為、3月の権利確定日前までにある程度絞っておいた方が良いかと思い、私も何故この銘柄にしたのか?その理由も含め解説していきたいと思います。
対象とする候補は購入してから下落することが見込まれる業績が悪いところは排除して、順調に毎年業績が10%程伸びている会社に絞って分析してみました。
一つづつ検索して見つけるのは非常に大変かと思いますので、オススメの銘柄を5つに絞りました。
でも、どの銘柄だとどんな株主優待が得られるか気になりませんか?
こちらではどの株主優待を狙うべきかオススメの優待株を紹介したいと思います。
でも、その前に株主優待と言えば、まずあのお方を忘れてはなりません。
私も尊敬する「桐谷広人さん」彼の投資スタイルは日本株の株主優待で生活するというもはや株主優待の神様!
1000銘柄を保有しているという、驚くべき資金力。
株式投資も成功者として名を馳せており。
順調に資産を増やしているという、日本株はバブル崩壊後、30年に渡ってあって日本株は±0の上昇という状況の中で増やし続けられる胆力、精神力、銘柄選びと群を抜いているかと思います。
まず桐谷さんのオススメ銘柄をご紹介します。
- オリックス
- ゆうちょ銀行

オリックスの優待(2022年2月25日時点、222,450円/100株)
まず、オリックスから株主優待の中身をご説明します。
「ふるさと優待カタログ」とカタログギフトで商品を選べます。
また、保有数と保有年月に応じて優待のグレードがアップします。
3年以上100株保有すると「Aコースのカタログ」
3年未満100株ですと「Bコースのカタログ」と差別化されています。
A,Bコースについてそれぞれ日本全国47都道府県の名産品の中から選ぶことができます。
ざっと見た感じはAコースとBコースの中身が同じような感じなので、何が違うかはよくよくみないとわかりせんね。
中にはプロ野球のオリックス戦の観戦チケットも入手することができ、野球ファンにとってはたまらないでしょう。
私も2月10日までは保有しており、1株でも宿泊、食事、水族館、ヘルスケア、オリックスレンタカーの割引券を貰えたりと株主にとっては嬉しい優待得点が盛りだくさんです。
優待に関連する物もいろんな種類があって非常に良い銘柄です。
2022年1月15日に直近の最高値2610円を付けてから2/25に2224円と15%程下落しております。
2022年2月に入ってから値動きが殆どなくなり、下落基調になったことと米国の利上げ観測があった為、売却して一旦逃げました。
ゆうちょ銀行の優待(2022年2月25日時点 501,000円/500株)
ゆうちょ銀行は株主優待が新設されました
500株以上でオリジナルカタログギフトが3000円分です。
内容はオリックスと同様なカタログギフトです。
ゆうちょ銀行のサイト2021年11月12日に株主優待のお知らせと言う形で初めて、株主優待を導入されました。
株主優待の内容
ゆうちょ銀行 株主優待制度の導入に関するお知らせ
当行オリジナルカタログ(3,000 円相当のコース)から、お好みの商品をお選びいただき、贈呈いた
します。
なお、当該オリジナルカタログには、郵便局の「ふるさと小包」での取扱商品をはじめ、食品、雑貨、
社会貢献活動団体への寄付、オリジナルフレーム切手等を掲載予定です。
尚、2022年3月期(通期)の連結業績予想の上方修正と、配当予想の修正(1株あたり40円⇒47円への増配)も発表していることから、株価も堅調に推移しております。2022年2月9日に1190円と直近高値を付けてから2022年2月14日の決算速報で経常損益394,519百万円と据え置きで23%増益の485,000百万円を予想、IFISコンセンサスを3.9%下回る水準となっている関係から約10%程調整中です。
私が絶対の自信をもってオススメする。3月の株主優待5選。
- オリックス(桐谷さんのオススメと被りますので割愛します。)
- トリドールホールディングス(丸亀製麺等の3000円分の食事券)
- エーピーホールディング
- 東海エレクトロニクス
- エコミック
トリドールホールディングの優待(2022年2月25日時点241,400円/100株→3000円分の食事券)
丸亀製麺が大好きなので、単純にこの株主優待が欲しいです。
また、241400円で3000円分の食事券が貰えます。株主優待だけで1.24%の利回り。
配当金は昨年度は0.19%と4.5円と配当金は期待できませんが、食事券の優待がこの株の価値を上げております。
業績の方ですが、経常利益の情報が前週値の8,800百万円から31.2%下落し、6,050百万円となった影響を受け、11月17日に直近の高値2915円を付けていましたが、3日間で2438円と17%も下落して投資家達は肝を冷やしたことでしょう。
その後、直近の最安は2022年1月27日に2187円を付けてから急反発し2700円まで上昇しましたが、米国の利上げ観測とウクライナ情勢の悪化を受け、2414円まで調整しているところです。
長期目線で見てもこれから上昇することを見越し、今は丁度良い、押し目買いのチャンスのように見えます。
エーピーホールディング(2022年2月25日時点44950円/100株→3000円分の優待券か、お米3kgf)
塚田農場や日南館、内臓専門 (卸)芝浦食肉を運営している親外社です。
私は塚田農場の居酒屋にも何度か行ったことがあり食事も美味しかったです。
株価の推移は直近の高値950円から450円程と約半値近くまで下落して反発中です。
業績の方は2021年3月期より2022年3月期は前期よりもコロナ下による赤字幅も縮小し株価も釣られて2022年2月10日に決算発表があり反発を開始しております。
東海エレクトロニクス(2022年2月25日時点285100円/100株→クオカード500円分)
東海エレクトロニクスは旧社名は東海物産でデバイス(自動車、高機能材料、電子部品、半導体、アセンブリ)、システム(ソフト開発、IoT関連システム、計測・制御・試験)の各ソリューションを提供。ソリューションプロバイダーとしてオートモーティブ、環境・エネルギー、医療、IoT・FA、ソフトウエアの5分野をドメインに、業績も大幅に上昇しており、株主優待と配当利回りも良く、是非、配当取りも行いたい銘柄の一つです。
優待物は扱いやすいクオカード500円分ともう少し金額が高い物が良いのですが、配当も良いし、業績も好調なので
株価も現在割安感のあるPERが5.1倍、PBRは0.5倍、配当利回り3.8%と値上がり益の双方もいける銘柄なのでオススメです。
エコミック(2022年2月25日時点91600円/200株→クオカードは1000円、ひらまつは2000円分)
会社は人材派遣をメインとした会社で、2021年9月に直近の高値の550円を付けてから2022年1月27日時点で430円を底値で緩やかに反発を開始しております。
特にこの会社は売上、営業利益共に理想的な上昇基調であるため、配当金だけでなくても、売却益でも十分儲けられる会社で
投資対象としても10バガーも狙えるのでは?と密に思っております。
まとめ
3月の株主優待の権利確定時に使える技の一つとして貸株の制度があることをご存じでしょうか?
この制度をご存知でない方もいらっしゃるかと思いますのでかいつまんで説明すると、普段は株を証券会社に貸出しているとお礼に金利がついてお金が入ってきます。権利確定日は一時的返して貰い配当から優待まで取得できる制度です。私もこの制度を利用しています。
私もこの貸株の制度を松井証券のYouTubeで初めてしりました。
貸株は購入と同時に売却もセットかけていく感じになります。
購入、売却の手数料のみで配当取りの為に株価が下落した場合通常そのまま売却すると赤字になりますが
一緒に売り買いの両方をセットにするため、配当取りの手段としては非常に優秀な裏技的な投資スタイルです。
是非この方法も、証券会社も推奨しているので挑戦してみるのも面白いかと思います。
注意:投資はあくまでも自己責任で行って下さい。



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