2024年8月 johnnyの資産推移

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2020年1月から投資を開始してからの現在2024年8月17日時点の保有銘柄の資産状況の推移をご紹介します。

結論としては米国株の投資信託の積立投資が一番パファーマンスが良く投資家としてはイマイチの成績です。

目標は60歳までに3000万円を貯めることを目標にしています。
最近は現金の投入が少ないので副業で少し稼いで投資資金に充てたいと考えております。

2024年8月17日時点評価額:10,071,758円 ※2024年7月上旬に1000万を超えたが8月5日の超ブラックマンデーで日本株が含み損で合計資産額も10%程下落したが、この暴落のタイミングに合わせて買い向かい何とか含み益に回復

目次

資産推移(2020年1月~2024年8月)

証券口座資産合計額推移(半年毎)

  • 2020年1月:180,011円 ※積立NISAで毎月3.3万円を米国株メインで積立開始
  • 2020年6月:238,243円 ※米国株投資開始 サテライト投資
  • 2021年1月:831,519円
  • 2021年6月:1,698,624円
  • 2022年1月:3,137,450円
  • 2022年6月:3,408,814円
  • 2023年1月:4,780,435円
  • 2023年6月:6,082,848円
  • 2024年1月:7,451,087円 ※2024年新NISAで積立投資枠でeMAXIS Slim S&P500を10万円/月積立開始
  • 2024年6月:9,601,682円 ※2024年新NISAで成長投資枠で日本株と米国株、インド株投信を満額埋めた。

      

NISA枠の投資内訳(2020年~2024年8月)

2020年1月から2023年12月まで積立NISAで米国株投資信託を3.3万円/月積立し
2024年1月~は米国株の投資信託の積立投資枠を10万円/月に変更し、成長投資枠では日本株と米国株、投資信託ではインド株を選択

2024年のNISA枠は積立投資枠:80万円、成長投資枠:240万円投入済
成長投資枠ではアステラス製薬を14株損切りして22,372円で-1023円

 

NISA枠投資種類投資額(円)評価額(円)評価損益(円)備考
1積立投資枠投資信託800,000851,409+51,4092024年8月5日は評価損
2成長投資枠投資信託250,105274,420+24,420
3成長投資枠米国株1,442,3101,476,032+33,722
4成長投資枠日本株850,839838,616+11,172アステラス損切り-23,395
5積立NISA投資信託1,599,9892,789,362+1,189,3702020年1月~2023年12月
2024年新NISA投資内訳

2024年新NISAの成長投資枠用の戦略

2024年新NISAで成長投資枠として240万円/年の捻出の為、既存の特定口座で運用していた米国株を全てを1月中に売却して米ドルに換金し米国株と日本株、インド株への投資を分散します。
投資の割合は約60%を米国株、約17%をインド株(投資信託)、約23%を日本株へ投資

            

2024年新NISA成長投資枠米国株一覧(8月19日時点)

米国株の新NISA成長投資枠のポートフォリオ 円換算:1,471,135 円(損益:+183,961 円
                     ドル換算:9,965.03ドル(損益:+1,382.49 ドル)

ティッカー保有数取得単価($)現在価格($)評価額(円)評価損益額(円)備考
1AAPL16173.52226.05533,948+114,870
2CRWD2300.38262.5477,517-12,873202407システムトラブルで大暴落
3KO2859.6069.18285,965+37,519
4VT23104.70115.17391,058+30,666
5VYM10112.86123.72182,647+13,779
2024年新NISA成長投資枠(米国株)

7月のCRWDのシステムトラブルでWINPCの起動がブルーバック画面になった影響で航空業界、USJ、金融関係の主要なメーカーへの損害賠償懸念から一時高値から-40%程下落。
現在は好調な米国株のモメンタムに乗っかって一緒に回復途上にあります。

2024年新NISA成長投資枠日本株一覧(8月19日時点)

2024年新NISAで成長投資枠として240万円/年の米国株の端数を日本株に投入

米国株の新NISA成長投資枠のポートフォリオ 円換算:838,616円(損益:+11,172円)

※アステラス製薬を損切り:2024年3月 23,395円→22,372円=-1,023円
                     

銘柄名保有数取得単価現在価格評価額評価損益額備考
1積水ハウス153373354853,220+2,622
2JT2838904188117264+8325
3ヒューリック631495143790531-3671
4ENEOS2866776121322+2629
5JFE232414198745701-9833
6三菱重工191346193436746+11160
7トヨタ193636274452145-16944
8伊藤忠1664657167114672+11220
9三菱商事113200303033330-1870
10三菱UFJ121511155318636+501
11三菱HC331019105734881+1249
12NTT36817615155568-9551
13ミニストップ10016111646164600+3460
2024年新NISA成長投資枠(日本株)

2024年特定口座 日本株の内訳(SBI証券)

銘柄名保有数取得単価現在価格評価額評価損益額備考
1NFインド株35361365.112,778+143.5
2山崎パン283617280078,400-22,876
3エスプール10029030130,100+1,100
4JT233,8804,18896,324+7,084
5アステラス201,6361,715.534,310+1,590
6リソー教育252492375,925-300
7三ツ星ベルト104,4664,17041,700-2,960
8神戸製鋼771,8731,750.5134,788-9,432.5
9コマツ53,7654,23621,630+2,805
10三菱重工311,5531,93459,954+11,811
11ゆうちょ銀行651,5011,43593,275-4,290
12丸紅32,2532,530.57,591+832.5
13三菱UFJ511,4431,55379,203+5,610
14オリックス183,1113,49262,856+6,858
15三菱HC259441,05726,425+2,825
16三井不動産771,3731,510.5116,308+10,587.5
17商船三井124,6454,97759,724+3,984
18ハリマビステム6466976448,896+6,080
2024年特定口座日本株(SBI証券)

2024年特定口座 日本株の内訳(楽天証券)

銘柄名保有数取得単価現在価格評価額評価損益額備考
1JT33,7034,18812,564+1,455
2ENEOS27646.14761.520,560+3,114
3三菱UFJ551457.651,55385,415+5,244
4三菱HC159691,05715,855+1,320
5NTT630152.815195,130-1,139
2024年特定口座日本株(楽天証券)

証券会社別の資産状況です。

DMM株とSBIネオモバイル証券は楽天証券とSBI証券の方のサービスが向上した為、資産を移管済

証券会社資産額(円)保有株(円)評価損益(円)現金(円)現金($)備考
楽天証券8,436,131 6,154,887+1,468,345221,9191,759,743
SBI証券1,595,5221,010,18920,595104,779394,761
マネックス証券40,10530,873不明9,232
松井証券14,89010,953-273,9370
合計10,071,758
証券会社別保有資産

2024年8月17日時点

今後の投資戦略。

2024年は二つに着目
①11月に行われる大統領選
②FRBによる利下げ開始タイミング

大統領選は当初民主党のバイデン現職大統領と共和党のトランプ元大統領との一騎打ちが想定されていたが、トランプ大統領の演説中に狙撃事件が起こり、トランプ元大統領の復職が有望視されていたが、討論会時のバイデン大統領の認識能力に懸念疑惑が起こり、早くも大統領選から撤退を表明。
民主党は現副大統領のハリス副大統領に一本化し2024年8月17日現在はトランプ元大統領との大統領選はほぼ互角またはハリス副大統領の方がやや有利な報道がされている。
投資家にとっては政策の変更が少ない現民主党政権のハリス副大統領が当選すれば株価への影響は少なく、株価上昇の
可能性が高いとなりハリス副大統領の方が投資家にとってはやや有利となっているようです。

一方、インフレ退治に全力を注いだFRBの利上げは2022年3月~0.25%ずつ上昇し、2023年7月に6%まで上昇して約1年この金利を維持してインフレ退治が良い感じが認め始められ、2024年9月に0.25%の利下げを株式市場では織り込み始めており、株高は継続中。

大統領選に限らず、米国株のアノマリーは夏場に枯れて9月ごろに底を尽き年末にかけて回復する傾向にあるため、米国株の特定口座は2024年6月にかけてVTIを売却し、9月~10月ごろにかけて買い直す予定だが米国株の株式市場は8月5日の調整から早くも回復を始め下落前の状況まで戻りつつあり、戦略が外れてしまったかもしれない。

なお、私の投資戦略についてはあくまでも一個人の見解だけであって、投資はあくまでも自己責任で行うようにお願いいたします。

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